健康談義2016/12/16
「エンドルフィン」って!?私でも新たな「ひらめき」が!?。


「エンドルフィン」って、いま市場を惑わす大揺れの円/ドル・フィンテックには、一切関係ありません。愛と感謝を強く感じると脳にあふれ出る快楽系のホルモンのことです。心底快楽を脳が感じると、モルヒネの500倍もの鎮痛効果があるのです。麻薬は人間をダメにするが、快楽のホルモン、エンドルフィンは、脳に快をあびせ、からだの免疫力も上げる。それも「ありがとう」のことばだけで、効果を発揮できるのだから凄いことです。
 宗教でも何でもない。科学的なことな現象なのです。ただ呪文のように唱えるだけでその効果が得られるのだから・・・・。

「ありがとう」は魔法の言葉という本に、
「ありがとう」の言葉、どんどん使えば、いいことがどんどん自分に起こってくる。

「私は〜できました。ありがとう。神に感謝します」
と声を出して完了型にこたえる。
言い切った時に感じる「嬉しさ」「楽しさ」「感動」「感激」「感謝」の気持ちが脳に伝わって、快い環境を作っていく。約60兆個の全細胞を活性化し、「勝ち組遺伝子」が発現する。脳に蓄えられていた知識や情報だけでなく、思いもよらぬ幸運、潜在能力が、「ひらめき」となって、わき出すのです。

 いままで長いことウォーキングをやっていますが、腕を振るとか、ラジカセを聞きながらやってはいましたが、「ありがとう」など、声を出して歩いたことはありません。口は閉じて鼻呼吸でするように心がけていました。「いよいよ藤井も、おかしくなってしまった
」と、大声を出して騒ぐひと、一人でブツブツいうひと、同じように思われては・・・。人のいないところで、試してみました。声を出して歩いてみたのです。
「私は〜できました。ありがとう。神に感謝します」・・・、・・・。
 20数年前のことになりますが、転勤の時のお話です。社長から「あなたの思うようにやって支店を立て直せ!」と、希望を胸に乗り込んでいくのです。最近読んだ「トヨタ方式」でやってくださいと・・・。2日も同じ夢を見て目覚めた。2日もですよ!寝覚めの悪い話でなく、希望や勇気が出てくるような夢だから、いつもと違うのです。
トイレが何度も、のこの頃でしたが、12時半ごろに済ませると、朝まで(4時半ごろ)まで、グッスリです。

 前回のお話、「ハムストリングス」と同じよう、早速と、脳に新たな「ひらめき」が、生まれてきているのではないか。「ありがとう」の言葉に「不思議な力」があることを、感ぜざるを得ないのです。単純な脳だからとか、決して、けなさないでください。何か「ひらめき」のようなものが、起こっているのは、確かなのですから・・・。続けて行けば、凄いことになるかもしれません。潜在能力を呼び起こす「ひらめき」が出てくる可能性を秘めているようです。

青山学院大学の原晋監督、箱根3連覇がかかるが、人を育て、成功を呼び込む、勝利への哲学157という本を出版した。
近づく箱根駅伝の作戦名は「サンキュー大作戦」と命名、支えてくれてありがとう。「ありがとう」は飛躍のキーワード。

まだまだ、私、捨てたものではありません。
ありがたいことです。
神に感謝です。

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