健康談義2016/12/10
 何だか、きょうは体がだるくて、歩くのがつらい。ひょっとしたら・・・!?
背中から腰、ふくらはぎまで怠くて、身体を前に進めるが、えらくてくるしい。家に歩いて帰れるだろうか!?
「バスで帰ろうか」とも思った。よくよく考えれば、それ程心配することはない。昨日のことを思い出した。
わが庭の大農場をスコップで耕し、野菜を植えたのです。耕すのが大変でした。木の根っこが、いっぱい地中にびっしりと張っていた。抜かなければ野菜は育ちません。引き抜くには、腰に肩や腕にすごい力がいる。
それに白菜の漬物を2年ぶり再開です。10キロの漬物石と5キロ2つを乗っけた。私にとって3年ぶりの力仕事をやってたのです。すっかり忘れていました。2〜3日は、その反動で痛んでも仕方がないだろう。

 と思っていたのですが、その翌日はなんでもなかったように、6キロのウォーキングをこなしているではありませんか。確かに体力が回復してきているようです。
疲れたら休むのも大切ですが、我々年代は、そんなことがきっかけで、なんでもやめてしまう。からだにいいと思うことは、続けないといけません。
 
 あんどう眼科の2ヵ月目の検診があり、順調と診断されましたが、何としても目がよくなったのは自分でもはっきりわかるので、診断は当然でしょう。
帰りが7時ごろになっていたので、マスクから漏れる息で眼鏡くもり見えにくい、眼底検査のため瞳孔を開く目薬をしていたので、交差点の信号機の光や窓から漏れる明かりは、花火かイルミネーションを見るみたい。白内障に逆戻りしたかのよう。自分の白内障は、こうまでひどくはなかったが、こんなにも、よくなるとは思いもしなかったから、なおさらありがたい。よくはやっている眼科です。
4時半予約でも、終わったのが6時半、9割が年配の人、目の悪い人が多いのには驚きです。みんな「明るい世界が・・」と、診察待ちの人ばかりです。
 私は待ち時間、文庫本を読んでいた。前回は、そんな余裕は全然なかった。小さい字がよく見えなかったし、読めるということは、ありがたいことです。待ち時間が短く感じたから・・・。
白内障で、このまま見えなくなった昔の人には悪いが、医学の進歩には、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもますます目を大切に有効に使うことを誓います。孫の野球の宣誓みたいな!!!

 娘が小学校の時、「犬を飼いたい!」ともらってきた。、「ポー」と名付けたのだが、16歳で亡くなった。晩年は白内障で殆ど見えないくらい。
白内障の手術、動物病院では、犬もやるのだろうか?できるのだろうか?たぶんやっているのだろうが・・・家族同然だから。

 庭の野菜に「冬支度」をしました。「しんぎく」と「万能ねぎ」「ホウレンソウ」です。新しく掘ったところには、野沢菜、高菜・・・を植えた。
来年になったら漬物にしてあげるよ!大きく育ってね!!野菜の「芽生え」を見るのが、「若かえり」にいいのだそうです。

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