健康談義 2016/12/09
絵も、書も、音楽も、こころを温めてくれる!

 
「冷え」と「過食」が悪いと分かったが、これから寒くなるにしたがって、炬燵やストーブにお世話になることが多い。
当然、電気こたつや灯油ストーブで、火事などにならないように気をつけなければならない。
デンキ毛布なんて、危ないから注意しなければならない。電気の熱とお湯の熱、同じ熱は熱だと、思えるかもしれないが違う。からだには湯たんぽの熱が、柔らかく温かい。何といっても湯たんぽの熱なのです。
 毎日のように火災の悲惨な死者が報告されている。高齢者や子供が犠牲になっている。みんな寝ている間に煙に巻かれている。
 「湯たんぽ」ならば、火事にはならない。くっつけすぎて低温火傷に気を付けるだけ。火災になることはないから安心です。いまの湯たんぽは、性能がいい。1昼夜、温かさが持つから、室内の灯油暖房の湯を使えば、倹約になっていい。灯油の火力が、お湯沸かしや暖房に、湯たんぽに使えるからこんな重宝なものはない。倹約倹約・・・。
 天然ガスを電気に変えるには、燃やして、水を沸騰させタービンを回して電気を作る。送電する・・・ロスが発生する、など電気を熱として利用するまでのコストと、灯油で使う熱は、暖房や湯沸かし、余熱で湯たんぽなどに使え用途が増える。
 みんなで電気毛布を湯たんぽにしたら、日本だけ、いや世界的に見たら、すごい節約になるだろう。
 「冷えると炬燵が恋しくなる。炬燵に入る姿勢が問題です。両手を前に合わせて、ちぢこまって背中を丸めて炬燵に入る。この姿勢が悪い。日本人の殆どが、背中を丸くなりやすい骨格で猫背になる可能性を持っているとか・・・。これが姿勢を悪くする大きな要因です。
 そこへケイタイ、スマホだ。姿勢がますます悪くなる。常時 前かがみになれば、胃下垂とか消化に悪いことが多い。わたしは胃下垂で胃の形が、異常に大きく後方に湾曲していると、検査の都度いわれていた。健康にとって、決していいことではない。
 本日12/09の日経に、かながわ「ともに生きる」ダウン症の女流書家 金澤翔子さんに、リハビリの温かい力強いエネルギーを頂きました。

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