健康談義 2016/12/07
これで今年の冬は無事に越せる!?「黒酢の威力」と「湯たんぽ」


 いよいよ風邪やインフルエンザの季節がやってきた。
冷え性で低血圧で、その上、体温が低いわたくしにとって一番厳しい冬がやってくる。
それでも今まで微熱、鼻水程度で寝込んだことはない。風邪やインフルエンザが流行していると・・・。
無縁で冬を乗り切りたいもの。アホは何とかいうが、自慢じゃないが風邪は5〜6年引いたことがない。
ひきそうになったら、わが手作りの黒酢を、少々お湯で割って飲む。わたくしには強い味方があったのです。
「黒酢の威力」は、インフルエンザのワクチンと思って、重宝しているのです。

黒酢+(しょうが、ニンニク、唐辛子、アロエ)
風呂から上がって、これを飲んで、湯たんぽで暖かくして、すぐ寝るだけ、すがすがしい朝がやってくる。「湯たんぽ」なんて、年より臭い。って言わないで!これで温まって朝までぐっすり、下手なやせ我慢が一番悪い。万病のもとになるのです。灯油ストーブには、湯沸かし、朝からお湯を湯たんぽに…昼間は、布団の乾燥に・・・効率を考えて倹約・・・とにかく寝る時が暖かくて楽しい。ホントの熟睡ができるから。

 とにかく風邪をひくということは、疲れやストレスが溜まって、免疫力が働かなくて、風邪や習慣病になるわけだ。免疫力を高めておけばいい。免疫力の強化には、ヨーグルトがいい。それもR1免疫力を強める働きがある。タニタのヨーグルトメーカーがフル回転です。
今年は妻も、よくヨーグルトを食べています。ようやく私のやっていることを理解してくれたようです。てんさいオリゴで、甘みをつけ「きな粉」を混ぜて食べています。妻も風邪で寝込んだことは、殆どありません。ほとんどをつけないとちょっと・・・。
私はオリゴ糖に、フルグラとコーンフレークです。食べだして一時、上昇が止まっていた体重が、また増えだした。
スタミナも出てきたし、長距離運転や1万歩以上のウォーキングでも疲れることはない。これはいい。

「発熱」と「食欲不振」は、その逆、「冷え」「過食」が原因だ。
「どんな病気も温めれば治る」イシハラクリニック院長、石原結実医学博士
http://www2s.biglobe.ne.jp/~h-h/health/atatameru.htm

「冷え」と「過食」が、わたくしのリハビリ一年半の足を引っ張った。まったく、石原説に同感で、わたくしは体で証明した。夏には、わざわざ冷房や水シャワーで体を冷やしていた。がん細胞が住み着きやすいように、「がん細胞さん!いらっしゃい」と言っていたようなものです。食べ物や習慣で、石原説に反することばかり、やっていたのです。夏場の冷房や冷たいもの、風呂であったまって水シャワー、汗かいたら水シャワー・・・。痩せすぎていたので、早く体重を戻したい。食べなければ、栄養をつけなければと、焦る気持ちでよく食べた。健康維持の目的のウォーキングも食欲を上げ、お腹を空かせる目的だけの運動になっていた。それが食欲不振になって、逆に「過食」で、かえって体調を崩すことに・・・・、今更ながら反省しています。
 胃がないと、食べたものが直接腸に届く。冷たいものには、腸は特に敏感で、異物・毒物は早く外に出そうと、賢い腸が動き出す。一気に水など飲むとお腹がグルグルと音を出す。あれなんです。嘔吐や汗が、気分が悪くなる。胃がないわたくしには、特によくわかるのです。冷たいものや刺激物に敏感なので・・・。
 がん細胞は、35度台の低体温の人にできやすい。私は、体温が低く、低血圧で、血液循環が悪い。わざわざ、がんになるからだを、提供していたようなもの。それをからだをもって実証した低次元の馬鹿な人間モルモットなのか!?
 

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