健康談義2016/12/06 
デカいお尻にあこがれる!?

 毎朝顔を洗っている。当たり前のことだが、年初体重が44キロまで下がったときと大きく違うことがある。「顔に厚み」が出たというか、洗う自分の手に顔の皮膚が吸い付くよう弾力が感じられ、ぷりぷり感がいっぱいなのです。鏡で見る自分の顔、紅く丸みが少し出て、ほほ骨の突起も見えない。今まで減る一方だった体重に、上昇の兆しが見えてきたことは明らかだ。やはり50キロに乗せたということは、今までとまったく違う。
 お腹は、相変わらずぺちゃんこで、うすっぺらで、むしろシワがいっぱい見える。誰にも見せられないくらい恥ずかしい。あれほど好きだった温泉施設にもいかない。ガリガリの裸になる。それが一番の悩みであり、恥ずかしいから行かなかった。50キロ台の体重だと、長時間椅子に座っても痛くない。多少固い椅子に座ってもへっちゃらです。お尻の骨の突起と尻の皮が挟まって、薄いお尻がキリキリと痛んでいたのだが、それが解消されてきたみたいだ。

スポーツ全般に言えることだが、お尻のデカさで大選手になれるかなれないか決まる!?
大選手ほど大きなお尻をしていた。江川、江夏とか中田、筒香などお尻のでかさは格別だ。昔は川上、王、長嶋もそうだった。
 体は小さくても、相対的にスポーツの大選手は、ほとんどかお尻がでかい。お尻のでかい女性は、「丈夫で安産」と言われるが、健康で長生きできるのも、おしゃべりだけではなく、お尻の大きさに正比例している。お尻だけでなく声もでかい!?
リハビリ中のわたくし50キロに乗せて、厚みがお尻に出てきたことは、いよいよリハビリも効果が、存分に発揮されてきたようだ。
 
 50キロに乗せた要因はなに!?何が一番、それに寄与したのだろうか!?
あさのコーヒー牛乳、何でも乗っける自分流パン食、自家製ヨーグルトにコーンフレーク、フルグラノーラ、てんさいオレゴ糖、はったい粉・・・かもしれない。
何かをやめれば、逆行することで、効果は、これだと認定できるかもしれないが、そんな後戻りはしたくない。どれもが互いに効果的に発揮して総合効果が出たのだろう。

「白内障の手術」で眺望が開けてきた。孫の小学最後の野球も写真にたくさん収めた。きれいなよく見える画像を、脳に鮮明に刻み込むことができた。パソコン操作も軽やか、新聞や本が自由に読める。今までの読む苦労は、いったい何だったんだろう。もっと早くやっておけば・・・。
「歯痛で治療」、味覚の回復は、まだまだだが、よく噛めるし消化が良くなって、食欲が出てきた。「カム噛むエブリボディ」と話が進んだ。
 テレビで見た「神の手医者耳鼻科」で、難聴が治ると診断され、手術待ち多勢で5ヵ月先だが、来年が待ち遠しい。耳と鼻の関連性が高い。嗅覚の神経は鼻に近い。一時なくなった匂いの感覚が戻れば、しめたもの。
もろもろのことが積み重なって、いい方向に動き出している。

inserted by FC2 system