健康談義2016/11/29
3つの運動、これさえやれば健康長寿で過ごせる!!
 
寝たままできる運動だが、ポールの上でやる運動のいいことも忘れないでほしい。今ではポール運動が朝の運動の仕上げになっている。背骨の揉み解し、体全体に新鮮な血液を送りリンパの流れを促進する。ピラテスポール運動の効用は素晴らしい。背骨の歪みの矯正、背骨に集中する神経の調整、正しい背骨のしなりを取り戻す・・・。背骨の矯正は、まるで脳のあかやボケ疲れを洗い流すようです。朝から頭はさえわたり、すっきりです。「足先揺すり」「ストレッチングボード」に3番目が「ピラテスポール」運動です。

 私にとっては、背中が丸くなって、背が縮むことにならないための朝の大事な運動です。胃がんの手術の時に、背中に麻酔注射をしてもらったが、そこの注射痕がちょっとした硬いシコリとなっていたが、ポールの揉み効果で完全に消えた。はじめはポールの上に転ぶだけでも、あちこちと背中が痛んで、恐る恐るやっていたが、慣れた今はポールの上に乗ることが、気持ちがいいし楽しい、まるでハンモックに揺られ昼寝でも‥と思えるほどです。

 「年とると背が縮む」のは当たり前のように考えられているが、今のわたくし体重も50キロ乗せたし、身長も伸びてきたのではと!?身長は、我が家には計るものがないので今度病院で・・・。もしも…だったら大変なことになる。この歳で成長している、若者の細胞がめばえてきたのだ!?
 
何事にも「目標」とか「希望」を捨ててしまったら可能なことが不可能になってしまうのです。政治経済・科学医学などすべての学問に通じている話です。どの本を見ても結論はこれですね。
 伸びないのは当たり前とあきらめてしまえば、もうそれまで、老化だけは歳を超えてどんどん早くなる。子供の成長に反比例するように、背は縮んでしまうのです。
背丈を伸ばすには、食事や運動が一番大切ですが、ピラテスポールの運動は、背骨と背骨の自然な間隔の戻し、たくさんの神経細胞が働きやすくしている。勉強や背を伸ばす効果は、背骨がしっかりしているかどうかにかかっている。脳の活性化には、背骨の矯正が絶対なのです。姿勢が悪いと勉強もできない。将来が・・・ってことにも、
 日ごろからスマホが離せない現代人には、たれ首・猫背や背骨を矯正する道具が絶対に欠かせないことになったのです。

 整形外科で思い出したのだが、ギックリ、肩こりや腰痛で、何度通ったことかもう遠い記憶になっている。あれだけお世話になった整形外科に用がなくなったことは、3っの器具には、すごい力があると再認識せざるを得ない。

 車の中で新聞や本を読むなど目を悪くする代表的な悪い習慣と言われていたが、それが今は当たり前です。むしろ居眠りや天井のつり革を見ている人が、時間を無駄にして阿保じゃないかと思われるぐらいなのだから、あきれてものが言えない。
電車の乗ってくる若者の多くは、スマホで見ているのは漫画かゲーム、1世代前の漫画の雑誌がスマホに変わっているだけ、なんの進歩も見られない。スマホは使えてもパソコンのエクセルやワードが使えない若者が増えたとか。卒論が手書きでいいか教授に聞く若者がいるとか。情けない!儲けるのは、iPHONEだけ・・・哀しい!

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