健康談義 2016/11/19 
耳がよく聴こえるようになると診断される(神の手医師10/22)、うれしいですね!

 いよいよ来年4月に耳が復元することになる。胃がんを克服して、目が治って耳が聴こえるようになれば、もう悪いところがすべてなくなる。五体満足とはこれを言うのか。後は新しい病をしょい込まないことにまい進するだけだ。
 克服したものを上げれば、子どものころ肺炎、40台で肺結核(その当時3年前開発されたストレプトマイシンで救われた)、現役を退いて苦しんだのは、まず腰痛だろう。ゴルフをやりすぎた反動で腰痛持ちになっていた。ゴルフ場にいって坂道をまっすぐ歩いて下ることができない。坂道に膝が痛くて曲げることができないので横に動いたり、後ろ向きに歩いて降りる、それでもゴルフをやっていたのだから、腰痛が治らないで当たり前だろう。
 一時おさまってはいたが、それをぶり返したのが70になって、急に始めた卓球でギックリ腰、整形外科に何年通っただろう。20代から引きづっていた冷え性を治したのが、ようやく2~3年前、冬になれば皮膚はガサガサ、太もも・尻・背中など体全体をボリボリかきむしっては、爪で傷つけて毎冬苦しんでいた。冷え性で腰痛持ち、若いときは煙草はぷかぷか吸い込んでいた。口の中は、ネバネバで、たばこのヤニで歯の裏は真っ黒、レントゲン検査の技師に、肺が汚いといわれ、肺がんになるのは仕方がないと思っていた。昼飯は、職業柄、不規則で早食いで、よく噛まない。胃腸は快調だという感じは少しもなかった。肺がんになるのなら納得していたが、胃がんとはついぞ思いもしなかった。ピロリ菌の除菌もした。除菌の後、食欲が出てよくたべた。体重も増えてよかったが、それも一時的、整腸剤、胃薬という胃薬は、いくら飲んだのか計り知れない。ただいまがあるということは、ウォーキングの習慣をやめなかったことだ。お腹を空かせ食欲を起こさせる作用がある。
それが77歳にして絶好調となることができた最大の要因だろう。

 以前はなした新川クリニックのことだが、その放送から1ヵ月、初診の「蓄膿改善」の薬を飲み切って行ったのだが、患者の多いこと以前にも増して多かった。前回21番目で午前中に終わったが、今回42番目近くで、1時ごろようやく聞こえの検査終了。
 お昼を済ませて3時からの先生の2度目検診、午前と同じくクリニックの中は玄関わきの椅子までいっぱいです。耳の聞こえの悪い人が治るのだから当然だろう。 
 蓄膿のことは何も言わず、「いいですね」、左耳の手術をすれば、よく聴こえるようになります。あのNHKテレビで紹介された「神の手医師」の診断で手術です。手術は、一番早くて来年の4月11日です。びっくりです。それまで全部詰まっているそうです。すごいですね。クリニックの30台ぐらいの駐車場、県外からの車のナンバーばかりでした。毎日こんな混雑ぶりというから驚きです。手術費用は7万円(1割)です。

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