健康談義 2016/11/03
「干しアミ」と「煮干し」、どっちがカルシウムが多い?

 最近、あごひげの伸びが早くなった。わたくしは元々ひげは濃くない。脛げも薄く短パンをはいて足を出すのは嫌だった。高校生のころだったろうか、友達に、「おまえひげが濃くないからいいね」「何をいう。ひげが薄いのではずかしいぐらいだよ」なんていったことがある。女に持てないのはひげが薄いし、うぶなのかと、引け目に感じていたぐらいだ。
 近頃、気が付いたのだが、3日目ぐらいに髭剃りをすれば、十分だったのだが、今は毎日髭剃りしないと、ダメなのです。頭の方も伸びるのも早くなったように思われるが、顎ほどのことはない。顎のひげのように黒々と頭の髪も伸びてくれれば いいのだが、世の中そうはうまくいかない。夏も冬も帽子で隠している。これから特に寒くなると頭から風邪をひくこともあるから注意が肝心だ。

 牡蠣と豚レバーも、しっかり食べてます。牡蠣に多い亜鉛は血液を新鮮にサラサラにします。
 爪が早く伸びる。弾力が出ている。今頃になると、爪がささくれたり、割れたりしていたのが今年はない。手のひらが青白かったのだが、今はほのかに赤みがさしているようだ。体重が50キロ台に乗せたこともあり、冷え性がなくなったので末端まで血液がよく回ってきているのだろう。血流がよくなったことがはっきりとわかる。食事量は少ないが、バランスがいい食事、それもちょっと度が過ぎているぐらい、栄養を考えた食事になっているからだろう。
 「干しあみ」が大好きです。ラーメン、うどん、味噌汁…何でも。
 ネットの栄養評価表を見て驚いたのです。
          カルシウム含有量
干しあみ       7100mg
煮干し       2200mg
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/calcium.HTML

 「干しあみ」は、「煮干し」の何と3倍以上です。食品の中で一番多いのです。骨や歯を形成するに、カルシウムは絶対です。我々には骨粗しょう症が迫っている。骨がもろくなっては健康長寿なんて出来っこない。子供の成長期にはカルシウムが必要だと、牛乳をよく飲んだ。今それを実践している。夫婦で1日牛乳1パックを空っぽにしている。
 もう今はシーズンすぎたのか芝エビもよく食べた。昆布つゆ醤油で煮込んで、冷蔵庫に作り置き、それを朝の食パンに、いろいろな旬のものと乗っけて食べた。エビは大きくなれば殻は固くて食べられない、せいぜい芝エビまでです。ムキエビを食べるなんて、いいところを捨てているようなものです。今は牡蠣がメインになってきた。亜鉛が多く血液をサラサラにする。レバー、小いか、タマネギそれにアスパラなどあればいい。
アスパラ、あまりわたくし好きではなかった。あの塔が生えたような、決してうまそうに見えなかったから、ところが栄養価が高いのに驚いた。ぜひこれはネットで見てください。びっくりしますよ。
 コーヒー牛乳にして、はったい粉(オオムギを炒って粉にしたもの)を溶かし込む。これがまたいい。子供のころよく食べたものです。お菓子はほとんど我々が 子供の時はなかった。「パンパン菓子」と言って、お米を密封した鉄窯で炒って、瞬間パンと一気に出して膨らませたもの。それに砂糖を水で溶いて火にかけ、「水あめ」のようにして振りかけて食べる。ポリポリ口の中に放り込んで食べる。甘酒、柿など今のシーズンは、こんなものだった。薩摩イモやピーナツも食べたが、芋ほりの手伝いを良くした。遊びたい盛りだったが、食べるためには仕方がなかった。いまは、スーパには食べ物はいっぱいある。数えきれないほど、加工されて何からできているのか、知らないものがいっぱいです。
 成分を調べて、バランスを考えて食事をすれば、思わぬ効果が、あまり気付かぬところに出てくる。食事療法は、絶対に必要なのです。



 

inserted by FC2 system