健康談義2016/10/29
嗅覚・味覚回復の兆しは体重増加に、音楽療法がそれを増大・促進する。

 
念願だった体重50キロ台のせ、10月28日に達成しました。
62キロから44キロまで下がって、昨日50.2キロを記録しました。48キロ台で横ばいが半年間ぐらい。上にも下にも大きくは動かなかった。
上向いたきっかけは何かと考えてみたのですが、白内障手術で目がよく見えるようになることで視界が明るくなって、脳に入る景色も、秋の深まりとともに野山が紅葉してきたからでしょう。頭の中がすっきりと鮮明になってきたからです。心が浮き立つようなわくわく感があります。いよいよ次の目標は学生時代の55キロを目標にしたい。20代の体重を目指すのだ。10歳代から成長して、20代になったと思えばいい。すぐに若返ることができるではないか。若いから成長すると思えばいい、簡単なことだ!よ〜し!水泳はもうやっているから、それならボクシングをやろう!・・・脳内革命がすぐにできる。

 10月末には、「神の手スーパードクター」に、難聴を回復するためにと診察してもらって、思いもしなかった「蓄膿」と診断され、1ヵ月の薬をもらってきた。毎日1回ですが欠かさず飲んでいます。もう10日ほど過ぎました。
 トイレに行くと、自分の出したものが匂うのです。もう2年以上も感じなかった鼻が匂いを感じるのです。かすかながら利いてきたようです。おならは勿論のこと、うなぎや焼き肉の匂い、煙を浴びても、何ら匂わなかったのが匂ってきたのです。懐かしいったらありゃしない。ワクワクしてきます。
 鼻が利いてくると、だんだん食べ物がおいしくなってきた。美味しいと食べられるのです。量も少しだが増えてきました。鼻と舌は密接な関係があることが自分ではっきりとわかったのです。「匂い」で、「味の良しあし」が判断できる。匂いが感じられなかったから食欲も起きなかった。胃がないから食べ物を充分受け付けられない。仕方がないとあきらめていたのだが、腸がだんだんと、胃の仕事を覚えて、一緒に上手に、こなすようになってきたのでしょう。内臓が機能回復して食べ物を受け付けだした。食べたもの栄養がが身に付きだした。だから体重が増えたのでしょう。栄養が行き届いてこそ内臓機能は働く。食事の研究の成果が出てきたのです。

 友が送ってくれた耳鳴り・難聴の音楽療法のCDパソコンのBGMにして聴いているのだが、今まで聴こえなかった音声が何だか聴こえてくるようなのです。不思議と心が落ち着いてきます。まったく縁のなかったモーツアルトの世界、私にも乗り移ってきたようです。「耳の聴き」と「味覚」も、密接な感じがあるようです。前頭前野に聴覚の神経は、集中しているそうだが、まさに音楽に刺激されて湧き出るアドレナリンをいかにも前頭前野に振りかける、あの指揮者が髪を振り乱して指揮するさま、楽器の演奏者を思い浮かべて、脳を刺激しながらクラシックを聴く、聴けるようになりたい。この感じは演歌にはない。自分が知らないだけかもしれないが、なんだか脳の疲労やストレスなど、きれいにお掃除をしてくれているようだ。難聴はこれで治るかも・・・。
 それでもスーパードクターに難聴を完全に解消してもらえたら、私の世界は間違いなく20年は若返りを達成できると思う。

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