健康談義2016/10/25
カレーライスのおすすめ!

 一番育ち盛りの子供が好きで食べるのだが、高校のころは,お皿にお代わり3杯はいつも食べていた。育ち盛りの子供にはもってこいの栄養が取れる食べ物で、満腹感を味わうことができる。好きだから食べられるだけではない本能的に栄養があるということを子供の脳が知っているから食べられるのでしょう。いろいろな野菜を煮込んで作るあのカレー味は体力の維持向上には、もってこいの栄養物が一杯含まれている。
 カレーには、「クルクミン」が多く含まれ、クルクミンは肝機能を高め、美肌効果や脳機能を高め老化防止に働く。血行を促進する効果は高く、代謝機能を高める。カレーを食べると体が熱くなり汗をかく。これこそまさに血液循環を高め血行をよくすることで、老廃物を取り除く働きを実感できる。脳機能を活性化させる効果が高いことは、ボケ防止になる。老化を防ぎ脳機能を高めるスパイシーな食べ物として頼もしい限りです。

「浅漬けの白菜」に唐辛子をたくさん入れる。「粉トウガラシ」や「しし唐辛子」は、常に買い置きしている。キムチがごとく、たくさんの唐辛子を入れて作る。唐辛子には、「カプサイシン」という成分が含まれているのだが、体内に入り「アドレナリン」を多く分泌される。アドレナリンは、体脂肪の分解を促進し、エネルギーの代謝を活性化させる。血行が促進され末梢血管の血流を改善し、冷え性や身体の中の老廃物などを押し流して疲れを取り除く。

 もうわたくしには切っても切れないスパイシーな有効食材となっています。”胃がないから刺激物は駄目”なんてビビッてはおられません。少々の刺激は我慢しないと・・・こんないいことがあるのですから・・・。
 二人暮らしでは、いつも作ったカレーが余るものです。冷蔵庫に保管して、うどんやそばの中に溶かして、カレー味をつけていただく。これがまた旨い。栄養満点のうどんやそばに、早変わりします。作り置きした芝エビ、イカやカキにとろろ昆布やホウレンソウなどなど、それらの煮汁もなんでも加えて、そこいらのお店とは、また違った濃厚ないい味がでます。専門店にも負けない、うまい栄養満点の絶品が出来上がりです。

 この他にも、スパイシーな料理には欠かせない「コショウ」には、「ピペリン」という成分が含まれている。これもカプサイシンと同じように体内に熱を起こし、血流の循環を促し、消化器官で吸収された栄養素を効果的に全身に廻らせる働きや、塩分を排出する「カリウム」も多く含まれているため、血圧が高い場合には、味付けに塩を使うのではなく、コショウを使う事で味わい深く、塩分を抑え、さらに塩分を体内から出すことができるため、大変に有効なのだそうです。
カリウムはコーンフレークやフルグラにも、たくさんあるんです。年をとってもあっさり味とばかり云っていたら、むしろ老化を早めるだけ、積極的に若者の食事の中から、いいものはどんどん取り入れていくものです。

 長寿の人の話ですが、一番よく食べるのが肉だそうです。ビフテキだとか焼き肉をよく食べる。びっくりな話ですがホントなのです。老体には焼き肉なんて消化に悪いから、かえって胃の負担になってよくないのではと思われるが、長寿の人は内臓が強くて歯がいいから肉でも消化できる。だから食べれるのでしょうが、長寿の人に倣って肉は積極的にとりましょう。カレーで煮込んだ肉は、柔らかくてうまいですねえ。

inserted by FC2 system