健康談義2016/10/19
モーツアルト聞いている。音楽療法です。


 
生誕260年だそうだが、35歳で亡くなるまでに600曲あまりもの作品を残した。
こんなに若くてなくなったとは、将来がもっとあれば、どんなことになっていたのかはかりしれない。
モーツアルトを聞き出してから、2日目に左の悪い方の耳のこめかみから鈍い抑えつけるような感覚が出てきたのです。
早くも何かのモーツアルトの影響が出てきたのか、それとも何か・・・。と考えたのだが、これ以外何も思いつくことはない。

 もともとクラシックなどという高尚なものには、全く縁のなかった男、それがパソコンのBGMとして聞き流している。過去にはなかった。その変化の大きさに、わが脳が驚いたということの表れかもしれない。
受け入れるのに困った!びっくりした!なんだこれは!拒否反応を起こしたのかもしれない。クラシックを聴くなんて柄にもない、うぶだった。それだけになおさらショックが大きかったのかもしれない。
反応が早いのは頭がまだ柔らかいのかも、頑固頭だったら、それこそ初めから拒否して、モーツアルトなんて聞かなかっただろう。
「演歌の方がいいや」「カラオケ」の方がよくわかる。日本人だからと・・・いいように解釈すれば・・・。
 また図書館で見た本で音楽療法の良さを多少知っていたから、素直にやってみることができたのかもしれない。まんざらまだ捨てたものではない。図書館の効用だ。それも目がよく見えるようになってからこそです。何かしらまだ可能性をわが脳は持っているのだ。柔軟性が大切だが、凝り性をいい方向に向けることや呼び戻すことができるかどうか、それも自分次第だ。

 まだモーツアルトを聞き始めて1週間もたたないのだが、こうやってワープロをやっている間も、流れているモーツアルトの楽曲を、なんの抵抗もなく聞けるようになった。それも快く聞ける。大きな進歩です。キーボードをたたく指の動きも、打ち間違いが少なくなったし、軽快そのものです。脳に何か気持ちのいい響きとなって弾んでいる。素晴らしいことですね。

 夏場には窓を開けて演歌を聞くのは恥ずかしかった。遠慮しながらイヤホーンで聞いていたのだが、耳の中が気持ちが悪く痛くて、長く聞くのは、むしろ苦痛でしかなかった。いまは部屋で一人、少々音がでかくても窓を閉めれば、よその人に迷惑を心配しなくてもいい。ステレオで聞けば、なおいいのだろうが、私にはいらない。パソコンかラジカセで十分だ。それにしてもパソコンの音がよくなったのには驚きだ。

いま聞いているモーツアルトは、「耳鳴り・難聴でお困りの方へ」という7楽曲だが、600曲余りの曲を、どんな病や障害に効くのか?研究して分類した人を尊敬する。和合教授には感謝、感謝です。
 白内障手術で目がよくなって世間が明るく広く鮮明になった。そのうえ難聴が治ったらどうなる!ますます世間が広くなり、また詳細な情報がいっぱい入ってくる。新しい世界はどんどん広がってくる。これこそ脳内革命の始まりとなる!若さを取り戻す、若さの復活となる。嬉しさがこみあげてくるようです。

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