2016/10/17
「音楽療法という魔法のつえ」

わたくしの健康談義を読んでいただいている友達から、「モーツアルトの音楽療法がいいよ」と連絡があった。早速とCD4枚送ってくれたのだが、わたくしクラッシックはJAPANのクラシックだけで、海外の音楽には、殆ど縁がない。日本の演歌や浪花節だけ、海外は学生のころみた映画音楽が頭の片隅に残っているだけです。柄にもなく、そんな高尚なもの聞いてどうか、と疑問を持っていたのだが・・・。

 以前、図書館で音楽療法の本を目にしたことがある。借りて読んだのだが感銘を受けた。ピアノで交通事故で脳挫傷のショックで記憶や体の不随になった人を、根気よく生き返させた話が載っていたことを思い出した。すごい根気がいることです。ピアノで童謡だったか繰り返し演奏する、繰り返し繰り返し根気よく続けるだけ、それをやり遂げるだけでも大変なこと。目も動かない口はもちろん腕やからだも動かせない。ただ、呼吸しているだけの植物人間のような人、目が動いた、口が動いた、歌い出したと、日に日に回復してくるのです。ほとんど回復が難しいと思われること、不可能のようなことを可能にしてくる。まさに「手品師か魔法使い」と思うようなことをする人だと思ってました。
ホントにすごい。本を読みながら感動したことを覚えています。「為せば成る何事も」って、感じですね。

 当然そんな重病患者が治るのですから、目があり耳があり口がある五感の正常な人が、何ら影響を受けないはずがありません。ただ何かの病原菌や病に侵されるのだったら、食べること、動くことができる人なら、なお早くいい効果が出ても不思議は全然ないのです。効果があるのは当たり前のことでしょう。音楽療法はすごいものだと思っていました。
 その研究がどんどん進んで、どの病気にはどの音楽が適しているのか研究が続けられてきてきたのですから、薬では治らなかった病気など、免疫を出す機能を音楽で刺激する。できないことはない。できたのです。夢のような音楽療法ができたのです。
それが「モーツアルトの音楽療法」なのだと思うのです。

こんな解説がありました。
音楽療法とは、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを活用することで、心身の障害の回復や、機能の維持改善、その他、生活の質の向上、行動の変容などを目的に、音楽を意図的、計画的に使用することを意味します。ただし、単にBGMとして流すというだけではなく、認知症(痴呆症)高齢者、精神障害者、交通事故などによる脳障害後遺症を持つ患者や、脳性まひ、小児まひ、、
http://www.daisakukawahara.net/030/0015.html

いまパソコンでモーツアルトの音楽療法のCDを聞きながら・・・。
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*The Mozart Therapy
和合教授の音楽療法
*VOL.11 耳なり・難聴でお悩みの方へ
*Vol.5脳神経系疾患・認知症でお悩みのかたへ
*最新・健康モーツアルト音楽療法 BOX part5アレルギーの予防<花粉症・アトピー>
*最新・健康モーツアルト音楽療法 BOX part6免疫疾患の予防<がん>
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4枚のCDを、ただ黙って聞いているだけです。
77歳でクラシックなんて全然音痴な男が聞いているのです。
どんな効果が出てくるやら!「ものは試し」ってこともある。何かの効果があればそれでよし。期待以上の成果があれば、なおさらありがたいことです。たのしみです。面白い実験です。何が出てくるやら!?

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