健康談義2016/10/16
明るい世界の幕開け到来だ!もうボケるヒマなどない!
うれしいね!こんなにも世界が明るく見えてくるとは!


 視覚の回復は、脳機能を若返りになる。認知症にならない必須条件だ。裸眼で近くがよく見えるように手術してもらったのだが、新聞、テレビ、パソコンが、はっきりと見える。世の中がこんなに明るいとは思わなかった。何でもっと早く手術しなかったのかと、今更ながら思う。いつも靄がかかったような感じだったのだが、今は近くのもの透き通ったようによく見えるのです。
 8月3日に白内障の手術をして、2ヵ月あまり前の眼鏡のままだったのだが、新しく処方箋で眼鏡を作った。前の眼鏡でもよく見えていたのだが、新しく作った眼鏡は、恐ろしいほど、よく見える。
 ”見えすぎちゃって怖いの!”って感じなのです。
遠くのビルやマンション、山々まできれいに見える。これから始まる紅葉が楽しみだ。世界が明るく広くなった、気分も晴れやかウキウキ、ドキドキです。ウォーキングや車の運転が楽しくなります。目から脳への鮮明な刺激は、認知症の予防になるに違いない。
 新しい眼鏡で歩き始め、足元がちょっとおぼつかない。
76年間も、からだの中心にあった胃がなくなったから、何かしら重心が取れないよう・・・ウォーキングのはじめ、抜き足差し足のよう、そんな感じが偶にあるのです。これは慣れるまで仕方がないとあきらめています。私の名前も「い」がないと、「ふじ_せ__ち」と、訳の分からないものになる。なんちゃって心が弾む!

 でも油断してはいけない・・・。
車も通る道で、車に追い抜かれたときなど、もしもふらついてブッツケられていたら・・・とかたびたび、腕に触りそうに車が通り過ぎて、ひゃあとすることがある。たいていお年寄りか中年女性運転です。ゆっくり慌てないで運転できないものですかねぇ〜。やっぱり自動運転がなくてはいけないのだろう。ますます高齢社会になるのだから・・・。車の性能がよくなってエンジン音がほとんどない。プリウスなど車の運転疑似音を出すようにするとか。わたくし耳が悪いから仕方がないのか。

 背中に大きなタグをぶら下げて 
”耳が悪いので車が来るのがよくわかりません。ゆっくりと追い抜きしてください!”
なんて、恥ずかしいが・・でもぶっつけられるよりは・・・。でもこれも”慣れ”が必要です。歩けばいい。歩くことが何事にもいい。ウォーキングを続けることです。

 新しい世界がどんどん拡がる。後からトコトコついていくわたくしですが、パソコンの世界の足は速い。遅れてもついていけば歳を忘れる。歳をとる暇はない。PCは脳トレになり認知症の予防になる。
新しい眼鏡です。顔はお見せできるわけにはまいりませんが・・・。

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