健康談義2016/10/13
「栄養の塊り」がタマネギなら、
オリーブオイルは「栄養のドレッシング」だ!


 
タマネギを多くとって、一日4分の1個ぐらいだが、毎日欠かさず何かの料理で頂いている。早起きの一人朝食が毎日なので、ピーマンとタマネギをオリーブで炒めて食パンに、いろいろな食べ物を乗っけていただいている。
そのせいなのだろうか、あさは顔は脂でジットリです。炭石鹸でしっかり洗顔です。あのなんていうのか知らないが鼻の脂取りの紙があるじゃないですか、若い女性なら、毎度も使う感じです。洗面所の鏡でよく見ると額は脂でギラギラ光っている。寝る前には、お風呂でも石鹸で脂を落とします。でないと何かしら粘っこくすっきりしないが、洗えばすっきり肌は、はち切れそうですっきりなのです。こんなこと汗をかいたウォーキングの後にもあったのかどうか?ちょっとオーバーかな!?でもそうなんです。皮膚に厚みが加わって弾力が出てきたことには間違いはない。

 脂が顔に、中年の男のようなテカテカが過去にあったのかどうか。むしろカサカサ、ガサガサとかチリチリ、ヒリヒリしたことに記憶はある。皮膚が若さを取り戻しているのか。新しく肌の息吹が聞こえてきたよう。艶も出て血色もいい血液サラサラで血の巡りがよくなった。ほっぺをつまんだらぷりぷりです。弾みが違う。赤ちゃんのお尻のようです。

うそでしょう!?
いやほんとです!
ほんとなんだから・・・冗談半分で云ってんじゃない!いやあー3分の2ぐらいかな・・・。

タマネギを食べ過ぎるなんて聞いたことがない。食べれば食べるほどいい。甘くてうまいから栄養が身につくのです。
オリーブオイルたっぷりでタマネギを炒めていただく、これがいい。
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、腸内をなめらかにして、悪玉菌の増加を抑え、善玉菌を増やし、腸を整え食欲を増進する。
私には、もってこいの食品です。

 南イタリアを中心とする地中海沿岸地方では、他のヨーロッパの国々にくらべて心臓疾患による死亡率が低い。
食生活をくらべてみると、この地域ではパスタなどの穀類の 摂取量が多く、魚介、野菜、豆、果物などを豊富にとっています。
オリーブ油の使用が目立ち、まわりの国々にくらべて肉やバターの摂取が少なく、日本の食生活に近い。
北イタリアは肉食が多く、オリーブオイルの摂取が少ない。心臓疾患の死亡率が高いそうだ。
オリーブオイルの効果が凄いことを示している。

 いま油が危ないといわれているとき、食油の救世主のようなものだ。
オリーブオイルはオレイン酸70%以上で、酸化されにくい油です。体内で発がんの恐れのある過酸化脂質をつくりにくく、
"リノール酸"や"α−リノレン酸"とは違って、加熱による酸化の心配もないので 加熱調理にも安心して使える。
なんと私のために作られているオイルのように思えます。
消化吸収がよく、カルシウム、鉄分、ベータカロチン・ビタミンE・ビタミンK、ポリフェノールなど、健康に欠かせない栄養素がいっぱいです。
腸を整え食欲増進効果があり、便通を良くしダイエットにもよく、活性酸素の除去による美髪・美顔など美容効果がある。

 たっぷりのオリーブオイルでタマネギ炒めて食べるのがいい。
今までは、生協のお徳用のヴァージンオリーブオイルを使っていたが、いよいよ頂いた高価なオリーブオイルを頂くことにする。
これだけのオリーブオイルの効果を知ったのだから、からだも一層いいものには応えてくれるだろう。
ますますリハビリが進むことが期待される!!
お正月には、お餅を何個食べられるだろう。今から楽しみです。





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