健康談義 2016/10/07
健康の土台は骨を丈夫に!老化や骨密度の気になるひとへ


 あさ歯磨きをして、いつも思うことなのだが、歯茎がすごく強くなったように感じる。
歯磨きで歯茎に血がにじんだり痛むことがあったのだが、今はそんなことが一切ない。
固めの歯ブラシなのだが、むしろ歯茎をマッサージのようですごく血色もよくなった。
やはり食べ物によって歯茎も形成されているのだなあ、と思う。
 
 わたしは最近特に食べ物に気を使っているのだが、自分の好きなものを中心に旬のモノを買ってくる。野菜も魚もである。
「アミ塩漬け」が大好きなのだが、今は塩だけの漬けアミを魚屋の店頭で全然見かけない。どうしてだろう?
高血圧など習慣病に気を使って、ただの「塩漬け」は、あまり売れなくなったのかもしれない。
ただあれは陸揚げして、すぐ塩水の中に漬け込むとか。あの新鮮な塩辛いアミの美味しさが忘れない。
アツアツご飯にアミと沢庵など漬物と食べるご飯のおいしさが目に浮かぶ。
小鯵も出ていたが南蛮煮にして何度か食べた。骨まで食べられてカルシウムが十分。

 小エビは乾燥したものをパックで売り出されている。もう何度も買った。
いまは芝エビを頂いている。エビの殻を食べると、特にカルシウムの必要とする人、われわれには一番だ。
うまいし殻にはカルシウムがいっぱい。
納豆にねぎは当たり前だが、あの粘っこいオクラを沢山、干しエビたっぷり混ぜ込んで、よく噛むことでからだに取り込む。
シシャモやこいわし、メザシなど干物も頭から食べる。カルシウム十分だ。

 これもやっぱり歯が丈夫で、栄養がバランスいいから歯茎が丈夫で、よく噛むことができるからこそできる。
感謝すべきだろう。ありがたいことなのです。リハビリの大きな支えになっていることです。
爪が柔らかく艶が出て、伸びるのが早くなった。爪を見るたびにそう思える。髪の伸びはそうでもないが・・・。

これから市場に出回ってくる「芝エビ」をどんどん食べたい。
大きいエビやカニでもいいが、いくらカルシウムが多いといっても、殻や甲羅は硬くて食べられない。
エビの栄養やカルシウムをすべて摂取できるのは、「芝エビ」が一番。いまが旬なのです。大チャンスなのです。

こんな栄養が沢山あるのに、「いま食べなければ、いつ食べる・・・」
http://ibuharuneo.web.fc2.com/ryouri/gurume1.html
エビの栄養素と効果は、
「タウリン」は脳卒中、高血圧、心臓病の予防や疲労回復、視力回復に有効です。
「アスタキサンチン」ゆでると赤くなる色素成分で、強い抗酸化力で発がんを抑制し、血液をサラサラにする。
 殻には「キチン」という不溶性食物繊維が含まれ、便秘の予防・改善に役立つ、大腸がんの予防やコレステロールを体外に排出するはたらきもある。
 殻ごと食べると、「カルシウム」や「マグネシウム」、「リン」などが沢山摂取でき、骨を丈夫にし、イライラの解消などに効果がある。剥き身も、一般的な、なまの魚の身よりは沢山含まれ、低脂肪高タンパクな食材で脂肪分が少なく、良質タンパク質の比率が高い食材である。

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