健康談義2016/09/27
牛乳をのむこと「若返り」に一番
、不可能を可能とする成長深化作戦、静かに進行中、楽しみです。


 最近、特に牛乳をよく飲むようになった。飲めるようになったのです。冷たい牛乳をぐいっとのむ、あの感覚が好きなのだが、すぐに胃腸がキリキリと痛んで、下痢をする。自分には合わないとあきらめていた。
 病院で健康回復にと頂いた栄養素の缶(エネーボ配合経腸用液300Kcalで43種の栄養素)が、あまりにも甘すぎる。いくら体にいいから飲めと言われても私には、甘とろすぎて到底飲める味ではなかった。術後半年たっても体重が減る一方で増えることがない。
 「コーヒーと混ぜて飲んだら」と、お医者さんにいわれ飲みだした。
コーヒーの苦みというかカフェインがマッチしたのか、何とか飲めるようになってきた。

 その経験がよかったのだろう。
ヨーグルトは毎朝食べていたのだが、牛乳を暖めてコーヒーで割るカフェラテ風がなかなかいい。自分に合うようです。
 コーヒーも牛乳と同じくカフェインの苦みが、今まではわたくしには合わなかった。胃がなくなり腸にもすぐ反応が出る。仕方がないと少しずつ、コーヒーは、ほんの味付け程度のカフェテラをお茶代わりに頂いていた。すっかりその味にハマってしまったのだろうか、コーヒー2杯分牛乳をコップ3〜4杯は飲めるようになってきたのです。食後は、もうこれなくしてゆっくりとくつろげない。はじめは少しずつで飲んでたが、身体が慣れてきて物足りないから飲む量も増えてきた。

 牛乳には成長に欠かせない栄養素が豊富なのだ。成長期の子供に牛乳をたくさん飲むように勧めたことがあった。プロのスポーツ選手は牛乳を毎日よく飲んだと・・・いっている。からだが資本だとか・・・子供の成長には牛乳は欠かせない。身長を伸ばす特効薬のようなものだ。特に成長期の背丈が伸びる。骨をつくるカルシウムやミネラルが豊富なのです。なんといっても成長期にとることが重要なのです。

 牛乳は常温保存せず、冷蔵庫などで冷やされて保存している事が多いため、これを取ることで胃腸を冷やし負担をかけることになる。牛乳の中に含まれており、腸内の乳酸菌の栄養素となる「ラクトース」は有効成分なのだが、消化に時間がかかるので、胃腸に負担となる。ラクトースに耐性が無かったり、腸が疲れていたり病気などで弱っている場合には、このラクトースを消化することができずに、下痢をしてしまったりするのです。
 我々年代になると、牛乳の栄養素をたくさん取って骨粗しょう症や内臓増強にいいとわかっていてもそれができない。悪循環で老いに任せるということになる。

 赤ちゃんも離乳期に牛乳をよく飲ませると大きくなる。孫がそうだった。パンパンに太って重かったことを覚えている。固太りで大きく育っていました。私の腰痛は孫をベットから抱き上げるときに、ギクッときてからの持病です。でもその腰痛も克服した。肩こりも解消、冷え性はなくなった。

 カフェテラ風に、牛乳をコーヒー味をつけて沢山飲むようになって、一層、大きな変化が身体のいろいろなところ出てきた。
額には、あぶらが浮く、痩せてはいるのだが顔の艶はいいし、中年男のように額に脂汗が浮き出るのです。洗面後は顔はプリプリで艶や弾力がましてきた。今までウォーキングで汗は掻くが、あぶらが浮き出るなんてことなかった。足腰など何処もギクシャクするところなし。爪の伸びが早くなった。歯茎が強くなった。歯磨きしても痛むところはどこにもない。もちろん今月初めの血液検査の異常はなかった。ただ術後10キロ以上やせ細っているだけ。
「牛乳の有難さ」を知る。牛乳を飲めば、この歳で背丈169センチが減るどころか、これから増やすことに挑戦できるかも・・・。77でも、成長期の若者の力がよみがえることを証明できるのではないか。不可能を可能とする成長深化作戦、静かに進行中、楽しみです。

  
 

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