健康談義2016/09/15
老けないため、ボケないための簡単体操「足先揺すり」

若い人も今から習慣にすると体の調子がよくなるよ。
こんなからだの私が現実によくなっているのだから・・・。


8/249/01もどうぞ!


 去年の今頃と比較して大きく変わったことがある。
なんと9月に入った途端に、台風とか熱帯低気圧の影響で、気温が大幅に低下してきた。夏でも冷え性で悩んでいた、わたくし、いよいよ寒い冬が、もうそこにと感じるはずなのに、今年はその気配がまだない。
 今年2月のこと、病院で血液検査を受けた。看護婦さん二人がかりで血管が細いし浮いてこない。採血針を差し込むに苦心惨憺、やせたら血管が外に出てくるのが当たり前なのに、血管までやせ細って、筋肉の間に沈み込んでいる。そのうえ低血圧で血が出てこない、手を暖めたり、指先や腕を叩きながら、30分以上もかかっただろうか、ようやく何とか採血が終わった。

 先日の採血の時は、血管は太くなったように浮き出て、凄く簡単に採血が終わった。あれは何だったんだろう!?と不思議に思う・・・。
 昨年の8月は、2回目の手術(肺がおかしいと開いて、悪性なしそのまま閉じる)で、病院のベットだった。うまくない病院の食事、ほとんど喉を通らず、病院の軽い冷房でも、足には冷えないように常に布団を掛けていた。手足が冷えて痛かったからです。半世紀に及ぶ持病の冷え性なのですが、退院後の食事改善や運動習慣のリハビリがよかったのか、冷え性は完全に克服したようなのです。きょうまでジーンズの短パンだったのですが、ようやくきょう薄手の長いジーパンに変えたぐらいで、冷え性は出てこない。

なぜ!?どうして?胃をとって体重が減って・・・、ハンデが大きく増えたのに・・・考えられない。なぜだ???

 あのベットの上での「足先を揺する」を始めてから、腰痛はなくなり、冷え性を完全制覇したのだから、「足先揺すり」がよかったと、しか考えられない。便秘はないし、腸も揺すってマッサージ、これがよかったと。食事後20〜30分後、少々からだがあつくなる。汗もかくが10〜20分でおさまる。いわゆる胃全摘後のドロッピング症だが、それ以外に反動は別にない。これがなくなれば、体力の回復に向かうことになるだろう。

 「足先揺すり」は、あたかも足の裏のツボを指圧しているようで、身体全体に温かさが広がる。ふくらはぎは血液循環のポンプ役となり、膝は粘りを増してなめらかに、太ももは伸縮が力強くなり、股関節のリンパや血液の循環を増大した。時に手をグーパーするのだが、脳を軽く刺激して気持ちがいい。手指のツボが指圧されているようだ。以前はグーッと握りしめると、手にちょこっと違和感があった。脳に通じるツボが何かの異常を知らせていたのかもしれない。それも消えて動かすたびに快い脳のマッサージのようにグーパーができる。腰や腕にも筋力がついてきたのかもしれません。

 体重も今年44キロが最低でしたが、47キロ台を現在は維持しています。50キロ台への挑戦ができそうです。毎日6000歩は歩いています。ぼけないために・・・。認知症になる人の歩きは、トボトボ、ふらふら、ブラブラ、のろのろで、歩きに目標や目的がなく動作が鈍い。目線が低く弱い。

こんな研究や調査結果がありました。
歩行速度で認知症の予兆を探るスマホ用アプリを太陽生命が提供、45〜65歳で年齢を1歳重ねるごとに分速0.2〜0.7程度、65〜75歳では同0.7〜0.9メートル程度遅くなり、1メートル以上遅くなると、認知症を患う危険性が高まる。

認知障害は視覚・聴覚の両方の障害のある人で最も多くみられ、この二重の感覚障害と認知障害のある人では死亡率が高いことが、人間環境大学(愛知県)の三徳 和子氏らの集団ベースの共同研究で示された。

認知症で行方不明最多、昨年13%増え1万2000人超、スマホで位置確認、長岡京市高齢者にタグ貸与。

認知症予防へ大型調査、国立精神・神経研究センター、生活習慣まず8000人5年間で数万人に、、40歳以上の健康な人にインターネットに登録してもらい、定期的なアンケートを通じて発症に関する生活習慣のリスクを探る研究を始める、食事や運動など生活習慣が発症に関わる可能性。

http://ibuharuneo.web.fc2.com/kenkoh/2016/ken20160626.html





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