健康談義 2016/09/08
赤ちゃんの時の腸内環境を取り戻せる。ならいくつ若返りができる!?


 赤ちゃんは生まれて1週間はウイルスなど感染しないし、病気をしないと聞いたことがある。
母乳から沢山オリゴ糖をもらっているから大丈夫なのです。生まれて1週間ぐらいは便は匂いもしないし色がきれいです。その後便の色も茶色に、臭い匂いがしだす、あれは乳酸菌の死がいです。でも腸内環境はきれいでいいのです。お母さんからもらう母乳には、オリゴ糖がいっぱいなのです。ビフィズス菌や乳酸菌の餌がオリゴ糖なのです。腸内環境改善にはオリゴ糖が必要なのです。母乳で育った子供とミルクで育った子供の違い、をよく耳にするが、母乳に含まれるオリゴ糖が乳酸菌やビフィズス菌を養殖して赤ちゃんを守っている。オリゴ糖は胃腸で消化されず大腸にまで到達して、ビフィズス菌や乳酸菌の餌になり、短鎖脂肪酸を発生させ腸や大腸を酸性化し、有害菌の増殖を抑制し、酸に強い善玉菌のビフィズス菌や乳酸菌を増加する。
http://www.silkys4.com/benpi/nomikata.htm

 ヨーグルトを、腸にいいからと食べている人が多いのだが、ほとんどのヨーグルトの乳酸菌は、胃酸で死んでしまう。それを避けるためにカプセルに入れたりして腸に届けようと、いろいろなヨーグルトを開発しているわけだ。 腸内環境を整えるオリゴ糖は、体内に常に蓄積されているのだが、赤ちゃんの時が最高で30歳も超えれば減っていくだけで、60を過ぎれば減ることはあっても増えることはない。いくらヨーグルトを食べても腸内環境がよくならないのは、オリゴ糖の蓄えと自分で取り入れる力を体がなくしているからです。

 ヨーグルトの餌であるオリゴ糖は、「てんさいオリゴ」がいい。 
 オリゴ糖は、「糖」がつく、お菓子に欠かせない砂糖も、「糖」がつきます。砂糖はあまり摂りすぎると身体にも悪いし、ダイエットの大敵です。 オリゴ糖も砂糖の一種なら、摂りすぎは身体によくないのでは?とか、太るのでは?という疑問を持つが、ところが、それは少し違うのです。

 オリゴ糖を多く含んでいる食べ物や野菜・・・イモ類、トモロコシ、ニンニク、大豆、ゴボウ、バナナ、牛乳、みそ、はちみつ、さとうきび、納豆、タマネギ、アスパラガス等で補給しているのです。

 今までは、コーヒーは、あまり私にとってはよくなかった。
 空っ腹や飲みすぎると下痢をするなど、好きなのだが、なぜか遠ざけてカフェラテなど牛乳で薄めて飲むことがあった。、スターバックス、コンビニ、ファミレスのコーヒの入れたて、なんて自分には縁がないものと思ってた。
 腸内環境に悪かったし、オリゴ糖が体に不足していたのでしょう。カフェラテが飲めるし、コーヒーは豆をひいてから、ドロッピングして飲む。下痢などなし旨い、慣れたのかとオリゴを入れて飲むようになって、ますます美味しくいただけるようになった。
 酒やビールも飲めないし、コーヒーも飲めなかった。外食でビールも飲めないコーヒーも飲めないでは、おいしい味でも半減だ。

 リハビリに苦労したが、あっさりとした甘さでからだにやさしい「オリゴ糖の有難さ」を感じる、この頃です。
 赤ちゃんのときの腸内環境を取り戻せる。ならいくつ若返りができる!?

inserted by FC2 system