健康談義2016/09/05
「ネバトロ丼の効果」が立派に証明された。あの「粘り強さ」にあやかりたい。


 世界チャンピオンが大勢いるのに、プロボクシングは面白くない。だからあまりテレビも見なかった。ホームデシジョンとか地元選手びいきの判定を下したり、ジャッジを金で買っているのではと思えるような試合の数々。先日のサッカー(日本―UAE)のように審判の判定に、素人が見ても疑問が付くような試合。プロ野球ではビデオ判定が採用されたが、サッカーやボクシングなど・・には、まだ採用されていない。健全なスポーツならば、審判も厳正に正しい判定を下さなくてはならない。審判の威厳だと権限にとらわれることなく競技を進める。野球は日本の国民的スポーツとなっているが、時間がかかりすぎ、1球ごとにサイン、やめてもらいたい。2軍から上がったばかりの選手はサインにくぎ付けで、自分の野球ができてない。もっと打者に自主性を与え、考える野球を期待したいもの、試合は盛り上がり必然的に時間短縮につながる。つまらん試合を長々と放送することこそ無駄。スポーツの健全化と健全なるスポーツマンを育ててもらいたいもの。
 韓国はRIOでメダル数が日本の半分も届かなかった。もう「日本に見習え」と、国を挙げて取り組み始めたと聞く。子供の時からの徹底教育でゴルフは歯が立たない。それでもほかのスポーツの強化を「日本に見習え」と・・・。東京オリンピックで韓国はこわい???

 9/3で「ネバトロ丼」の話、井上尚弥WBC世界スーパーフライ級チャンピオンが「ネバトロ丼」をよく食べて、世界戦に臨んだ。「効果のほど如何ほどか」と、テレビを見ていた。彼の試合を見るのは初めて、噂にたがわぬ強さを、うかがわせてくれた前半だったが、相手もすごく打たれ強い、倒れてもよさそうに見える場面が何度もあったが倒れない。さすが同級1位の選手だと思った。12回戦だったが10回に見事KOで決めた。パンチ力・スピードとオーソドックスな戦いぶりといい、チャンピオンの資格十分とみた。前半を積極的に前に出てパンチも休みなく出た。10回にKOに結びつけたのだから、さすが噂のチャンピオンだ。それが5月に両こぶしを痛め、試合後にわかったことだが、2、3週間前に腰を痛めて、ストレートが腰をひねられない状態だったというから、なお凄い。実力のほどがうかがえるというものだが、うちくたびれもせず10回に連打を雨あられと与え「ネバトロ丼」の効果を十分に見せていただいた。久しぶりに気持ちのいいボクシングを見た。「ネバトロ丼」で、一層のリハビリ効果を期待できそうだ。そんな予感を感じるボクシングだった。

 ジャイアンツの試合中に見る監督の顔、無表情でいつも能面のよう。喜怒哀楽が少しは表に出たほうがいい。ベンチは戦う集団と見えず無表情で暗い。選手の闘争心を剥いで戦う気力をなくしているかのよう。選手はこわごわ結果に、こだわるばかりの動き、情けないというか抑え投手など目を覆いたくなる。多分、前と同じようになると勝手に判断して(いつも結果は想像通り・・・)今では途中でチャンネルを切ったり切り替えることばかり、見ないと腹が立たないから。もっと若い人どんどん使って育てて!!!。外人、移籍、出戻り選手を頼りにせず。これでも1位との差10ゲームはるか離されてもCSに出場とは、資格に疑問が・・・。何がクライマックスシリーズといえるか。

 NTTデータは、プロ野球の楽天を運営する楽天野球団と共同で、仮想現実(VR)を使う打撃練習システムを開発した。ロボットが審判をしたら間違いはないだろう。ロボットと監督契約する球団が出ることもある。ビッグデータでAIはどこまでロボットを深化させるか。AIで優れた監督ロボットを作った企業や研究機関が契約を競うことになる。野球をもっと面白くするAIを開発したら面白いのだが・・・あんな能面の監督を見るより、もっと野球観戦が楽しくなると思うのだが・・・。
G戦士の鼻っ柱をたたけ!DeNA,ヤクルトがんばれ!!

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