健康談義 2016/09/03
 「ネバトロ丼の効果やいかに?」、タウリンは心臓、脳、肺、筋肉、目の網膜、肝臓など、大切な臓器に多く含まれ人間の体になくてはならないもの


 4日に世界WBCフライ級チャンピオンの井上尚弥選手が防衛戦をするのだが、契約栄養士をつけているとは、さすがにチャンピオンだ。一流になるには、それなりに食事やトレーニングに金をかけているかコーチに大金を払っている。錦織選手の活躍はコーチあってのモノだろう。自分で食事や練習など計画たてて節制できる人ならいいが、ある程度有名選手となった人は体力技術食事などに専門のトレーナーとか栄養士を持っている。それだけ自分の技術や体力を発揮できる体制を整えるから、それだけの地位を確保できているということだろう。野球のようにキャンプの時、グループでキャンプを張るが、あれはボス的な存在が集めた集団で体力作りのためで、精神的でな鍛錬など技術の磨きは到底できない。
やはり技術や体力アップは専門家があってこそのモノだろう。

 契約栄養士からすすめられた[ねばトロ丼」でスタミナをつけたそうだ。肉中心の食事から転換してトレーニングを積んだ。ご飯の上にトロ、オクラ、イカ、山芋、納豆、卵、たくわんを乗せ週4回食べる。トロにはスタミナにかかわる鉄分、イカには疲労回復の効果のあるタウリン、オクラなどのねばねば成分には、コレステロール値を下げる働きがある。食べ続けているうちの効果を感じた、満腹感があるしすごく気に入った。
 たくわんは食欲を増大するにいい、わたくし「たくわん巻き寿司」もよくやる。巻きずしの味が引き立つ。

 リハビリ中の私が感じたことと、同じようなことを言っていたのだが、彼のおかれた今は、世界戦まえチャンピオン。健康そのものの人が、感ずる感覚と同じということは、どんな人でもいい効果が期待できるというものだ。
わたくしはこの上にモロヘイヤ、と食後カロリーアップの殻付ピーナツを4−5粒必ずいただいている。千葉県産はとても うまいのだが、中国産などとは3倍ぐらいの値段で毎度とは手が出しにくい。手ごろで神奈川県産の殻付きピーナツを・・・。だがこれとて食べ過ぎるとすぐに下痢ということになるから注意しなければならない。

 最近始めたのが朝食のパンの上にミニイカを乗っけること、たまたま魚屋の店頭で見かけて買ったのだが生の小イカで、これがいいのだそうだ。うまいから気に入っていたのだが、それを応援してくれたのがこの世界戦のボクシングでした。
 小エビ、シラス、小鯵、小さなボイルイカが好きなのです。干し小エビは見かけるが、塩っ辛いが「塩アミ」が大好きなのですが、最近は店頭で見かけない。

 疲労感の回復効果がイカのタウリンにあると、聞いて力強く感じた。うれしいねえ。スポーツ記事にまで健康効果を強調してくれた。ぜひ試合に勝ってチャンピオンを維持してもらいたい。勝って「ねばトロ丼」の効果をぜひみんなに広めてほしい。10勝8KO勝ち無敗の記録、明日の試合で「ねばねば丼」で威力発揮すること、期待する!

タウリンは、たんぱく質をつくっているアミノ酸の一種で、人間の身体でいうと心臓、脳、肺、筋肉、目の網膜、肝臓など、大切な臓器に多く含まれているものです。また、食品でいうと、魚介類や軟体動物に多く含まれている。
https://welq.jp/2894
脂肪肝の改善
高血圧の改善
肝臓自体の機能改善
むくみ、息切れ、動悸の改善
ダイエット効果

タウリンを多く含む食品10
タコ、さざえ、ホタテ貝、カキ、かつお、イカ、ぶり、アサリ、するめ、真アジ


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