健康談義2016/09/02
「神のみぞ知る処」、宇宙科学者には見えている。


 広い広いこの宇宙、16光年離れた先(1光年は約9.5兆km)に、地球と似たような物質でできた惑星、スーパー・アース(巨大地球型惑星)が発見された。 惑星の名前は「グリーゼ832c」16光年というと・・・・、わからない ・・・.神のみぞ知る・・・。

 我々凡人には、こんなお話とんとわたくしには理解できない。16光年離れた先にですよ。地球と似た物質で構成された惑星があり、宇宙人がいてもおかしくない環境なのだとは??直進する光は、理論的に地球の周りを1秒間に7周半する。1光年といえば、光が1年間に走る距離、それを16年間で走る離れた先なんです。とてもじゃないが自分には想像できないが、その惑星の写真まで見えるのだから、どうやって写真撮ったり見ることができるのだろう???科学の偉大な神秘、不思議なものに触れた気分だが、宇宙科学者の脳構造はどうなっているのか計り知れない。

 人間同士の諍いなんて、なんて小さいことなのだろう。こんな狭い地球に一瞬に生まれてきて、戦争やテロなど殺しあっている人間の醜さ、愚かさつくづくなげかざるをえない。与えられたほんのわずかな一生を無駄にすることなく有意義に過ごせるようにしたらどうなんだ。

 安倍首相がスーパマリオになって地球の裏側に土管を潜り抜けて現れた。
こんなこと光に乗っていけばいい。「新幹線のひかり」ではない「光」です。「そんな馬鹿な」って言わないで、どうして結論付けられるのか。夢だと思われたことが実現する時代が、もうそこまで来ているのではないか。あのSTAP細胞の話、まだまだ研究を続けている人もあるのです。実現したら理研はどうなるか、あのひと小保方さんはいま・・・。

 ビッグデータをAIで解析、「京」で国際紛争やテロなど解決の道を探る。裁判もコンピュータ・ロボットです。人間のわがままは、人間には解決できない。
政治、経済、生産、販売など、企業経営はすべてロボットですべきです。食べたい食べ物は、頭に描けば、すぐにテーブルに出てくる。仮想現実(VR)は、「真実現実」になる。人間の世界は、すべてロボットに支配される時代が今そこにきている。ロボットが子どもを育て教育していく時代になった。やっといま介護をロボットでやるようになっているだけ。それが始まっただけ。いいロボットから、いい子供ができる。人間が先生だと間違えるのです。将棋や碁でも名人や碁聖よりAIロボットが常に勝つ、人間はいくら勉強や努力しても名人や社長、大統領・・・まで、それでも過ちを犯すから万能とは言えない。

 尖閣、竹島だと領有権を競う人間の醜さ、宇宙開発や高速16光年先の「グリーゼ832c」を考えれば、比較するにも足らないが、あまりにも度量が狭すぎる。人間の愚かさ・醜さいっぱい。政治家がそれを演出し、助長して人の心をたぶらかしている。今一番世界で注目されている米経済利上げの問題、FRB議長が判断することはないのです。AIの塊のロボットがやった方が間違いない。原発を再稼働させるさせないは、ロボットが一番いい回答を出す。人間は必ず過ちを犯す動物です。予算案などAIで作ればいいのです。政治家の口利きなどいらない。政治家が間違いを起こすもとになるのです。口先で国民のためと言っているのは、、国民目線とかなんとか、間違った時の言い訳を先に言葉でうまくカモフラージュしているだけです。口から先に生まれてきた人の発言は、いくら失言と取り消しても、それが本音そのものなのです。


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