健康談義2016/09/01
「足先を左右に振らす」(8/24・8/31)これももうわたくしの癖になりました。


 なんとも素晴らしい天気だ。台風一過とはこのことだ。せっかくの天気、外に出て歩かない手はない。勿体ない天気だ。それでもあれだけ天気が悪い日が続いたのに歩かなかった日は1日だけだった。なんだか梅雨の晴れ間の感じだったが、その日の雨上がりを探すように歩いた。やっぱり習慣というものは恐ろしいもので歩かなかった翌日は、なんだか体がだるく気分が優れれなかった。歩かないで歩きの良さを実感する。歩くということは体にいいことがわかる。
 眼の手術をした日から、お風呂に入らなくてシャワーで簡単に済ませていたら、いろいろと弊害が現れた。あれと同じようなもの。抜け毛が目立った。
 お風呂でやっていたドクダミ袋を頭にのせる。おはら庄助さん〜〜あれがよかったことを証明した。ほんと・・毎日のお風呂を復活して今日で1週間、もう大丈夫、抜け毛がなくなったのだから・・・。抜ける毛がなくなったのではありません。ほんとに抜けなくなったのだから驚きではありませんか。

 「足先を左右に振らす」(8/248/31)これももうわたくしの癖になりました。「貧乏ゆすり」を昔からわるいことと教えられていたが、最近何かの本で緊張を解きほぐすには非常にいいのだと見たことがある。あれと同じと思ってもいいのでしょう。
 寝るとき、深夜目覚めたとき、目覚めの時、にもやってます。目が覚めてもいつの間にか寝てしまって、朝の目覚めがすっきり爽快で非常にいい。熟睡にもいいのかもしれません。滞っていたリンパや血液の循環を、たったあれだけの動作で促進しているのでしょう。
 以前、お話しした指の爪の生え際を爪先でギュッと抑える。あれは寝ているときになかなかできないので、つい忘れがちですが、この「足指先揺らし」ちょっと足先を動かす程度なので力はいらない。格別意識しなくて自然に動かすことができるので、簡単にすることができる。何せ意識しなくても目が覚めたら自然に足先が動いている習慣になってしまった。忘れないからしめたものだ。早起きでいろいろ朝はできるから一日が長くなったようだ。
あさの寝起きから違う。これを体感したら癖になる。続けないと損だと・・・。

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