健康談義 2016/08/24
肩こり・腰痛でない方は見ないでください。

 
水泳を始めました。体が柔らかくなり肩こりや腰痛は全然気にならなくなりました。
「なんだあ!この歳になって水泳をさせるなんて、ばかばかしい、そんなことできるわけない」

「水泳を始めた」なんて、プールて泳ぐのではありません。いくら水泳がいいといっても、日ごろやってない人にお勧めするわけにはいきません。
 わたくし独自の泳法なのです。みなさんにお勧めです。元広島のマエケンこと前田投手、大リーガーにいったでしょう。なんと彼が日本選手の中で一番勝ち星を挙げているのです。田中やダルビッシュより勝ち星を稼いでいるのです。試合まえ、
足を開いて前に両手を交互に泳ぐような、ちょっと変わった運動がテレビに映るのを見たことがあるでしょう。あれをヒントに、ふと思いついたほんとに楽な運動です。毎朝のわたくしのリハビリ体操です。弱った体力でも十分できるのですから、病気で寝込んでいる人などにも「寝覚めの一番」はできるでしょう。足がむくんだ人にも効果的な運動です。昨年の手術で退院の時、自分の足のむくみを、これで治したのですから。
https://www.youtube.com/watch?v=__mCtfgUTDs
http://matome.naver.jp/odai/2136287958513710401

 寝転んだまま、寝ぼけマナコでもできる。『寝ころんだまま足を延ばし足先をブラブラ左右にゆする』だけです。その揺する反動を使いながら、ただブラブラとやっておればいい。
踵を軸に指先を左右に揺らすだけで膝が柔らかくなり、足やふくらはぎ、腰や背筋までマッサージ気分です。ふくらはぎやお尻・腰・背骨を伝わって頭まで、揉まれている感じ、気持ちのいいことありゃしない。たまに臀部を交互に上げたり下げたり気の向くまま、手の指先も開いたり閉じたり、癖になって今では10分以上も疲れないから平気でやっている。毎朝、階段を降りるときに、膝やふくらはぎの違和感は完全になくなった。寝起きの頭も、しゃっきりと気分爽快この上なし、寝起きの悪い人は目覚まし代わりに、療養中の人は、床ずれ解消に、もってこいの運動かもしれません。

 
 
ストレッチングボードのやり方もちょっと変えました。
ただボードに上がって手や足腰をブラブラするのは準備運動ぐらいにしている。3分もやればからだが柔らかくなったのがわかります。足腰の軋んだような苦しい痛みはなくなり、柔らかくボードの上を動きやすくなります。ただ上がってブラブラしておればいいだけです。
ストレッチングボードがない方でもOKです。
ただ立ってればいいだけです。ふくらはぎに負荷が掛からないだけに運動が軽い。運動嫌いやズボラな人、初めての人にはいいかもしれません。最初はボードの上に立つだけで、体重がふくらはぎや膝に掛かり、伸ばす力が痛いぐらいですから。それがいいのです。それだけで全身運動をやっていると同じ効果があるようです。@の図参照

1、はじめに水泳のバタフライを繰り返す。両手をしたから後ろ側へ背中を過ぎて頭の上からバタフライ要領で前に大きく回す。10回も続けて回せば、肩の筋肉が熱くなってくる。肩こりがひどい人には、これが効果一番です。少々きつく感じても我慢してやれば肩こりは、ぴたりとなくなります。図で言えば、AとBです。

2、両手を胸元に頭上に挙げて横に大きく広げる。平泳ぎをする。

3、続いて両手を前から後ろに、大きく弧を描くように回す。両手を同時に頭の後方にやるのですが、これは泳法にはありません。肩甲骨をぎりぎりと引き締める。

4、次はクロールです。左右を交互に水をかいて進む。立っているのですから天井に向かって泳ぐように。

5、つぎが背泳です。交互に大きく左右の手を交互に後ろに送って大きく水をかくように回すのです。同時に足腰も左右横に、くにゃくなと動くはずです。流れるように揺れるように手と胴体と腰が揺れるはずです。これが体を柔らかく血流を促す効果満点な方法なのです。

 やり始めは腰の回転や筋肉もギシギシ痛むことがありますが、慣れてくると自分でやってているのに、してもらっている感じで、コリや疲れはどこかに消えて血液が体の中を循環しているのがわかってくる。



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