健康談義 2016/08/12
熱中症にならない、夏バテ防止のわたくしの最強の食べ物。


夏本番、9日連続の真夏日、まったく暑い。でも暑いと思わない、考えないようにしている。暑いと思うから暑いのだ。でも我慢も程々に、「自分は暑さに強いのだ」と過信するのもよくない。
部屋の温度は、いま32度オリンピックを見ている。
 
 でも気を付けなければならない。年とると温度に鈍感になる。脳細胞が減少して神経細胞の働きが弱まって、脳が暑さを感じなくなる。暑さに鈍感になるということなのです。決して「心頭を滅却すれば火もまた涼し」とばかりは言えない。心の持ちようで暑さもしのげると、自分で強制してはならない。素直に、暑いときはあついと受け止め、冷房は上手に使って暑さをしのぐようにすべきだ。自分は強いのだと、自慢したり、必要以上辛抱したり、我慢することは、かえって体に良くない。脳細胞に負担をかけるだけです。体温調節には、水分をこまめにとることです。汗をかかないのが、熱中症になる最大の要因なのです。
 高校野球もみなければならない。あの暑い甲子園、みんな暑いのだが、高校生の細胞が一番強くて若さはなんといても一番。暑さに耐えるものを持っているから、あの環境でも野球ができるのです。若ければ若いほど、細胞も若い。それだけ小中学生は、暑さに耐える力がある。年とって細胞が減少し、弱っている我々には、栄養をたっぷりとるしか暑さに耐える能はないのです。

 熱中症にならない、夏バテ防止の最強の食べ物は・・・。

--朝食--
・ヨーグルト、ブルーべりー、発酵カシスorザクロ酢or黒酢、蜂蜜、発酵カシスを使い切った今は黒酢を少々これがまたいい(黒酢にニンニク、アロエ、唐辛子いれて漬け込む)
・野菜ジュース30種入り
・薄切りハム1枚軽く鉄板で軽く炒め、食パンにのせる、その上にピーマンと玉ねぎをオリーブオイル(こめ油)で炒め、
煮豆とヒジキ、納豆とオクラ・ネギ、レバニラにモヤシ、エノキダケ、生シラス、干し小エビ・・・、
最後にとろけるチーズをのせてオーブントスターで軽く焼く。

--ねばねばどんぶり--
マグロの切り身、山芋、オクラ、納豆、モロヘイヤ、きゅうり、ニンニク、卵黄、梅干し、たくあん、青じそ・・・
たれ(醤油大匙1、みりん大さじ2、砂糖少々、ダシのもと小さじ3分の1)

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