健康談義 2016/08/10
小学生の「夏の甲子園大会」とでも!

 そうはうまく運びませんでした。8対4で敗戦となってしまいました。
9日も勝てば,どこまでも行くつもりでしたが、さすがにほかのチームも各地区で優勝してきたチーム、みんなどこか優れているものを持っています。相手チームの打撃は素晴らしものでした。4本もホームランを打ったのです。バットのふり抜きが素晴らしいものを感じました。
 まごはショートを守ってましたが、最後にピッチャーをしてゲームを終了しましたが、今回の試合を見る限り、どちらかというと孫は癖玉を投げる感じで、このチームに対しては先発しておれば、試合展開もちょっと違っていたのではと・・思いました。
西武のドーム球場で試合できるのも幸せだし、しかもナイターになるなんて、子供たちもよかったようですが、わたくしもカメラをもって、どこの席からでも自由にみられる。素晴らしい野球観戦でした。

 もう2年以上前のことですが、ちょっと孫とキャッチボールで球を受けたことがあります。4年生です。もうその時は球が速くて、わたくし捕球するのがやっとだった。もう目がちらちら捕球するだけで精一杯、球が速く、怖かったことを思えば、6年生のいま、口は出せても、怖くて、たぶん球筋についていけないと思う。

 大きな西武球場で遠くで見れば、もっと、「アーすれば、こーすれば」と思えるだけで、子どもの成長はすごい。あのプレイ小学生野球といえど、攻撃や守備、早くてうまい、感心しきりです。大きい器(球場)で、あれだけの動きできる。小学生といえど、すごいものです。三塁手の抜けた球をショートでカバー素早くファーストにアウト。むずかしフライ処理やけん制など、ちょっと見ぬ間に、進歩と成長のあとたくさん見せてくれました。

 出場チームを毎日新聞社がフェイスブックに。
出場チームをつぶさに見てまたびっくり、埼玉だけの地区優勝チームと思っていたら、なんと北は北海道、西は愛知までの地区優勝の38チームが出ていました。第38回ですから、伝統もある夏の少年野球の大会だと、改めてびっくり。2回戦で負けたのですが、出場することさえむずかしい大会の初戦を突破し、キャップテンとして、チームを引っ張っていったのですから、甘えん坊で泣き虫だった幼少のころを思えば、成長したものだと、「あっぱれ、よくやった」と褒めてやりたい。

本人に試合後
「よく頑張ったね」
と肩をたたいて、いったのですが、
「・・・」
返事はかえってきませんでした。
悔しくて仕方がなかったのでしょう。根性もなかなかです。
 
「バットの素振りを毎日やりなさい」と、パパに言われているそうなのですが、ほとんど手抜き、それでもエラーもなく安打も打って、キャップテンの重責を担って「くりくり少年野球選手権大会」に出たのです。出場するだけでも価値があるすごい大会に出たのです。いわば、小学生の甲子園大会に匹敵すると思う。
負けの悔しさをバネに、もっと自覚して練習ができるようになると、まだまだ上達の余地はいっぱいあると、自分で勝手に納得した。

 西武球場まで、電車5回の乗り替え、出発午前10時、午後9時過ぎの帰宅、13800歩の一日でした。
「ジジバカ」の勝手気ままな解説のほど、ひらにお許しを。

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