健康談義 2016/08/04

眼鏡は顔の一部というが・・・。

眼鏡をかけ出したのは何時ごろからだろう。あれは神戸に赴任していたころ、家族で甲子園に巨人阪神戦を見に行った。選手の背番号が見えなかった。かろうじて歩き方や走り方、打ち方で、投げ方で選手を判別していたようだ。当時は巨人戦はテレビ放送をしない。

「あの選手の背番号は?」と、妻に聞きながら・・・。

「あれが見えないようでは、目が相当悪いね、車の運転はだめです」と、眼鏡を新調したのが初めてです。神戸にいたのは、もう30年も前のことになるのだろう。眼鏡をいくつ変えただろうか。壊れたり外れたり眼鏡の枠など、今から比べれば「ハガネと銅」の違いはあっただろう。あの当時から見れば、眼鏡のフレームも機能も大きく進歩したものだ。

 

眼鏡をはずした顔、素顔だが、鏡で見て、これが自分の顔・・・!?!?

脳裏に刻まれていた自分の顔とは、ちょっと違うではありませんか。自分が自分とは見えない。やっぱり眼鏡は、「からだの一部」なのだ。実感!

 

 見えすぎる。今まで見えなかったところがよく見える。ノートパソコンのキーボード、接続キーボード、なんと手垢がいっぱいです。軽くお湯でなでるように拭いて、こびり付いた汚れを落とした。なんて汚いとボードに、触っていたのだろう。だいぶ前に掃除したこと覚えているが、手術前のこと、1年以上は間違いなく掃除などしていない。よく見えるようになった目に、感謝の気持ちを込めて今日はきれいに掃除しました。

 

PCを使ったことがない」という新社会人がここ数年増えている。「若い人のほうがITに対してのスキルが高い」と思いがちだが、実際にはどうやらそうでもないらしいのだ。

もともとわたくし、スマホはパソコンの操作がわからない人、キーボードが操作できない人向けの使うべき制作されたものと思っていた。ゲームや漫画を読むために操作できるように作られたとばかり思っていた。

 卒論だとかワードで書けない学生がいるとか、手書きではだめですかと、聞いてくる学生がいるそうだ。ワードとかエクセルなど社会人になって学ぶものだとか、そんな就活の学生がいるというから驚きだ。

小学校からプログラムをと、っているのに・・・。

 こんなに目がよく見えるようになるとは、まだまだ私も新しいことに挑戦できる。

健康でなければしたいこともできない。健康が一番・・・。やるぞ!!

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