健康談義 2016/07/23

おしゃべりはいいことだ。知識や話題が豊富でなければできないこと、脳が若く内臓が強く健康であるからこそです。青息吐息なんて!・・・。

 

話をすることはいいことだ。元気で健康だからおしゃべりができるのです。芝居や映画で息も絶え絶えに、けが人や病人、見ればわかるでしょう。おしゃべりは健康長寿には欠かせない条件だ。同期会で、みんなの話を聞き逃しては失礼になると、補聴器をつけていったのだが、つけ慣れてないと相手の話をよく理解できない。周りでいろいろな声が入る。騒々しい時の補聴器は雑音となってはおってくるので音声は大きくなっても話し言葉をよく理解できないのです。かえって雑音を避けるため、わざわざ補聴器をとって聞き返すようなときもある。

 おしゃべりが進むためには、相手のこともよく聞かなければ話は進まない。私の場合耳も悪いから困ったものだが、最近特に目が悪くなった。

 

術後に度が進んだようだ。新聞が読みにくいし、パソコンの文字も標準では読みにくい。XPだったウィンドウズが、いま問題となったウィンドウズ10に強制更新させられて、文字の大きさ動作が早くなったのはいいことだが、マウスがスマホのような流れる動きをする。XPに慣れた人は困ったことだが・・・。

 本を図書館で借りて読むことが少なくなってきた。字が読み辛くて疲れるからです。自然と本から離れていく悲しいことです。「日経拾い読み」を新聞を見ながら毎朝仕事のようにやっているが、拡大鏡を使って読むことが多くなった。あの5分間声を出して新聞を読むき不便を感じイライラすることがある。

 

同期会のおしゃべりで、白内障の手術をした人が 世の中が明るくなった。あんな簡単な手術早くやったほうがいい。男はじくじくと以外に決断が鈍い。簡単な手術だ。早くやるべきだと、ついに眼科に出かけた。

すぐに検査をして手術の手続き、82日が左目の手術と予約してきた。

88日には孫の野球大会が西武球場である。西武球団が公式戦に使う球場である。読売新聞社が主催する全国大会なのだそうだ。子供たちの甲子園だ。

今まで孫の写真を撮るのにも苦労していたのだが、今度はよく見える目で見ることができる。今からそれが楽しみになった。とりあえず片目だけで両目の手術は間に合わないのだが、運転や歩行が楽になり周りの景色も変わって、脳の活性化になることは間違いない。

 

「目は口ほどにものをいう」

おしゃべりは自分でできなくても聞いていれば、心が安らぐ、漫才や落語のように。目からの情報は言葉よりもっと脳に刺激がある。言葉は忘れることがあっても、旅行などで脳に焼き付いた情景は鮮明に残っているものです。

 

脳のもっと詳しい表面地図できた。ワシントン大学のチームが磁気共鳴装置を使って大脳の片側表面に180の情報を受け取る場所を解明した。今まで83ヵ所分かっていたのだが、新たに97ヵ所の情報分析する場所が分かったのです。

2235歳の人を対象に調べたのですが、我々の年代ではもう退化して、地図はあっても退化して働いていないかもしれない。それでも回復し活性化する望みは捨ててはいけません。あきらめたらそれまでです。使わないと老化し退化を早める。使うことこそ再生、活性化の助けになる。使ってこそ脳細胞は若返るのです。ボーとしている暇はありません。ぼーっとしている人が首に名札や、靴に位置を知らせる装置をつけられたり、右も左もわからなくなってしまうのです。

がんの5年生存率が60%を超えたそうだ。わたくしもう5年生きるのが4分6で増えたと・・・飛んでもない。たった5年の命なんて喜べない。目を大切にして脳の活性化を促し、目からの情報をもっともっと増やしていきたい。

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