健康談義2015/12/31
林修の今でしょ講座で、秋野菜の効果の順位付けTVの後、一位のスプラウトは、話題になって一時店頭から姿を消したが、3位玉葱や6位のえのきはふんだんにある。あの効果をどっさりといただき新春にそなえよう。

 われわれ高齢者には、えのきだけは一番必要とされる栄養分がある。しかも安くていつでも手に入る庶民の野菜と言えそうだ。長野県が日本の1の生産量を誇り、えのきたけというだけに、キノコで冷暗所で生菌から徹底管理で生産される。キノコは沢山あるが、えのきの生菌に雑菌が入るとダメなので。生育には徹底管理が必要なのだそうです。多数の料理材として1年中食べられる安価きのことして重宝されている。
 
 「玉ねぎ」は動脈硬化対策として有効だとか。
玉ねぎは春の野菜というイメージが強いが、生産量日本一の北海道の旬は、秋に当たるとのこと。まさに今が一番おいしい時期というわけです。玉ねぎに含まれる「ケルセチン」という栄養は、血管年齢を大幅に若返らせてくれる効果が期待できるという。

 「ケルセチン」には、血管をしなやかにする働きがある。若々しい柔軟性のある血管になる。冷え性の人は、手足や指の血管が細くて、毛細血管までの血液が行き渡らない。、血管を柔軟に強く若替えさせるなんて、冷え性で苦しむ私にとっては、今が一番必要な時で、最高の食べ物だ。

 それに6位のエノキタケには、「キノコキトサン」という新栄養素が、血管疾患対策に有効とか・・・。「キノコキトサン」は、血管が詰まる一因である悪玉コレステロールを減少させ、血管疾患対策につながる。胃がんのリスクを大幅に減少させる効果も期待できるなんて・・・。

 胃がないわたくしには、遅すぎたのだが、いまからでも意識しながら・・・。
玉ねぎとえのきだけを積極的に食べましょう。味噌汁、お好み焼き、うどんそば、キノコあんかけチャーハンなど、何にでもでもあう・・・・。

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