健康談義2015/12/17
少しでも早く胃がんにかかってください。
その代わり早期に見付けてもらってください。そうすれば、ほかの人より長生きしますよ」と・・

 もう6ヵ月も手術してからたった。主治医の話では6ヵ月たてばよくなるだろうと,
いわれていたのだが、食後のダンピング症状だけは相変わらずだ。下痢はしなくったのだが、食事後、呼吸が苦しくなることがある。胸苦しい。腸が食べ物を一生懸命処理しているわけだ。食べない方がいいのだが、栄養を取らないことには、大幅に減った体重が戻らないし、体力つかない。このところの健康談義で、いつもこんなグダをまく、私を見て、岡山の友からメールが来た。

 東北大学の名誉教授で。日本医学会会長の久道先生の胃がんについての記事を送ってくれた。
その内容で勇気づけられたのだが、初期胃がんを患った人の方が、通常人よりは長生きするという調査結果が出たそうだ。

 胃の手術した人は、食事をはじめ、健康に気を付ける。その結果、心臓病なども起きにくくなる。一般向けの講演では、「ぜひ、皆さん胃がんにかかってください。その代わり早期に見付けてもらってください。そうすれば、ほかの人より長生きしますよ」と・・・。76になって手術をしても、死後のことはあまり考えないようにしている、余りというより全然考えないといったほうがいいかもしれない。
今、味覚がちょっとおかしい、食べ物がおいしく感じられない。だから食欲がでないし、お腹もすかない。無理して食べるとお腹が痛くなる。痛くなるから食欲がわかないし、食べたくないわけだ。でも一番は栄養を取り体力を取り戻さなくては、治る病気も治らない。
 味覚がまずおかしいのでネットでいろいろ調べてみたのだが、最近は若い人でも味覚の障害になっている人が多いとか・・・。老人性とか病気とかいうのではなく、ストレスが大きな問題になっているのだ。
 私の場合はやはり、胃の摘出という手術をやったことが、大きなストレスになっているのは明らか。やはり地道にリハビリをやることが一番なのだろう。

 いろいろネットを見ていたら、カキが亜鉛の含有量が、ほか多くの食品に比べてな何百倍もの含有があるそうだ。アミノ酸が19種類、ミネラルが12種、ビタミン11種以上、味覚や体力の回復には、カキに多く含まれる亜鉛が味覚の回復に一番なのだそうだ。ウナギの約5倍、ホウレンソウで約19倍、ブロッコリーの約44倍、牛肉なんかよりも亜鉛の含有量が上なのです。早速と今日はカキの土手鍋に。あまりの汁は翌日また野菜とカキを加えて、オジヤにしていただきました。
 気分的かもしれませんが、翌日の目覚めは快適、いまがシーズンのカキ、いろいろとカキ料理をネットで探して、妻に料理のお願いを・・・・。



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