健康談義2015/09/13
「世界一やせる走り方」がご用意できました。だって!!!
今の自分にとっては、とんでもない本を麻生図書館に予約していた。

 今年前半62キロあった体重が、2回の手術で減りに減って49キロまで下がっていた。体重を取り戻すには、どうすればいいか、リハビリ、サプリメント、食品、漢方、栄養ドリンクなんて一番体重に気を使っているのに、皮肉なメールがきたもんだ。
 あの申し込んだとき、この本は予約は行列だった。順番が巡って、ようやく今頃届いたというわけだ。その頃は、元気いっぱい食欲があって、60キロぐらいだった体重が62キロ(私の今までの最高)と増えて、これ以上体重が増えるようでは、ちょっとまずいなと気にしていた頃だ。

 いまさら、こんな本を読んで何のためになる。痩せて困っているのに、痩せる走り方なんて、体重を増やしたい人には、何ら価値はない。仕方がない、借りたらその場ですぐ返却しよう。まだ読みたい人が行列だ。如何に世の中には、痩せたいと悩んでいる人が多いことか。そんな人のためにも一刻も早く返した方がいい。

 朝のTBSrジオ954で5時半から、「生島ヒロシのおはよう一直線」という番組。
健康の話を毎日やっている。いま彼が痩せる作戦に挑戦しているが、うらやましい限りと思っていた。飽食の時代で、いろいろなストレスや健康を害する毒はあらゆるところにある。ほとんどの病は、まず体重の変化、増加や減少になって現れる。健康診断で体重検査が「いの一番」にある。やっぱり体重の増減が健康かどうか診るに一番手っ取り早いからだ。

 本は、私の今意図することとは、全く逆のこと。すぐに返還しよう。
と思ったのだが・・ちょっと待てよ。「逆もまた真なり」というではないか。「世界一ふとる歩き方」と、思って読めば、また違った新鮮でいい、何かの私のためのヒントが・・・・。

 痩せようと努力する行動の中に、太るという要因を消すか、削除する行動があるはず。
痩せるのは何かが足らない。減らせばいい。やってはならない、なにかをふやせばいい。とればいい。追加すればいい。こんな運動をすればいい。などなど・・・。

・太る何かがあるから太るので、痩せるためには、太る要因を少なくすればいいのだ。
・やせる何かがあるから痩せるので、太るためには、痩せる要因を少なくすればいい。
 痩せる過程にも、太ることをさえぎる要因やヒントが一杯あるはずだ。

 本を返すのを思い留まって、読むことにした。
なお今でも53件の行列だから凄い。いかに「やせる」に悩んでいる人が多いことか分かる。

 新しい太るためのヒントを探すために、読まなくてはもったいない・・・・。
40代から50代の人ならばいいが、70台ならそれ相応に、走るでなく歩きで「世界一やせる走り方」ならぬ「世界一ふとる歩き方」として学べばいい。

 

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