健康談義2015/08/09
 人の一生なんて自分に決められないが、胃がんで死ぬなんて真っ平、ピンコロで生き抜きたいものだ。
 
 
健康おたくの私が、「がんに侵された」のだから、健康談義を書く資格がないといわれれば、それまでのことなのだが、わたくしと同じ失敗を繰り返すことがないよう、「癌にならないための健康談義」を書くのもいいのではないか。
 健康談義を書き始めてもう5年以上にもなる。その間、本で読んだり皆さんから教えていただいたりネットで様々なことを見聞き経験した。成功も失敗すべて自分で体験したことを書いてきたつもりだ。この経験は自分でも貴重なものだったと思う。

 長く続いた健康談義の話の数々は「ピンコロ」の絶対条件だと確信する。だがその軌道を外れるのが人間なのです。外れた時にこそ修正する力があればいい。いまさら遅すぎるといわれても、変調を自覚できたからこそ、早期発見で転移なく手術だけで救われたのです。健康談義のもろもろのことが、あったればこそ早期発見につながったのです。他臓器などに転移する前に発見されれば、手術だけでも治せる病気に「がん」なったのです。

 私が健康診断の結果を聞きに行ったとき、若い医者が、いきなり「がんです。悪性で全摘です。」と・・・
若い医者はひとこと、
「手術したら治るから、本人にがん告知をする。なおらないようなら本人に言わない」と・・・・



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