2017/01/20

「勝っちゃんは、凄いなー、」

何が、凄いんじゃー

「だって、手が動くもんなあ」

「足も、動くもんなあ」

「おれは、動かん」

「10メートル歩けるもんなあ」

「凄いなー、勝っちゃん10メートル歩ける人間造ろう思うたら、トヨタでも松下でも造れんのや」

「何兆円もするんやからなあ、それでも、勝っちゃんは、造れんのや。勝っちゃんは、じゃから、凄い財産家や。」

「勝っちゃんは、さっき、貧乏じゃ、ゆうてたけど、あほ抜かせ。大金持ちじゃ。」

「偉大や」

「羨ましいなあ」

「生きてるだけで、凄いんや」

私は、ふっと不思議な気持ちに襲われたんです。そういわれて見れば、そうやなあ。と

素直に信じることができたんですねぇ。

俺は、本当に、尊いと思った。

生きてるだけで偉大だと思った。

彼とくらべたら、頭は悪いが、俺は生きている。

死んだら、10メートルも歩けないのだ。

俺は、偉いなあ。

俺は、尊いんだ。

俺は、選ばれたんだ。

俺は、まだ、生きている。

凄い、

凄いなー

俺は尊い。尊と過ぎる。

凄いなー

凄いなーー
神さんに、生きてもいいと祝福していただいたんだ。
俺は尊い。
神さんに生きてよろしいと許されたんだ。俺は、照らされてる。神様から暖かい愛情をくまなく照らされてる。俺は凄い。

悲しいよりも、嬉しい涙が出て来た。
涙は止まらない。不思議な涙だ。
止まらない。

看護婦さんが入ってきた。

もう、いいでしょう。

私は、天井に、頭が当たるんではないかと思えるくらい、跳び跳ねて、私の病室に帰って来た
何とも言えない気づきだ。神様の思し召しだ。
神様から、気づかさせていただいたんだ。
こんなことはなかったんだ。こんな、宇宙がひっくり返るようなことはなかったんだ。涙はあい変わらず、流れた。とめどもななく流れた。
気持ちのいい涙だった。天地の愛情に出会えた思いだった。今迄の悔しさが全部清算された感じだった。もう、貧乏ではなかった。こんなにも、偉大なる才能の持ち主はないのだ。私は宇宙に、たったひとつの尊い存在だった。何をしても、唯一無二なる 存在だった。偉大なる才能だった。私は、宇宙に祝福された、命をいただいたんだ。

ありがたくてありがたくて、どうしたらいいかと思うくらいだった。私は許されたんだ。私は、祝福されているんだ。私は、選ばれたんだ。私は尊とばれているんだ。私は何をしてもいいのだ。何をしても、宇宙に唯一無二だ。素晴らしい財産の持ち主だ。宇宙の本源にから応援して貰ったんだ。

思えば、祝福の言葉は、次から次へと溢れでる。私は、すでに、ここにいながら、浄土なのだ。何をしてもいい。何もしなくてもいい。神よー。常に共にあることをよろこばん。

どうぞ、どうぞ

私、ぜんぜん、疲れてませんよ。

では、休憩しますので、10分くらい、休憩します。

先生はここでされますか。

私は、ぜんぜん、疲れてませんよ。第一、疲れるような、話しはしていない。

こんな話しで申し訳ありません。でも、立派な話しと言うもんが、私、ぜんぜん、わかりません。どんなんやろ。

「古い友人からの手紙勝ちゃん(響きが、とても心地いいです。敢えて呼ばさせて下さい)

幼少期
小学
中学
高校
大学時代が、勝っちゃんの人生の基盤岩盤
ですね
ペトロそのものデス。
ハングリー精神
強く、逞しく
素直に
歪みなく
脈々
何億年という
幾多の
遺伝因子

より
則ち
神の導き。
大きな
大きな
器の人間に
なるべく
貴重な
試練ヲ
神がお与えに
なった。
神は
耐える
ことの
出来ナイ
試練ヲ
与えられる
ことは
ないのです。
今76歳
現存
然り。
「己の背」

もって
神は
勝っちゃんを
我我の
手本と
して
与えたもうた。
形のあるもの
ないもの
全ての
方面に
洗練された
感性を
まさしく
神からの
賜物
誕生から
大学時代まで
の体験
神が
この少年

ほっとく
わけが
ありません。
気付く力
洞察する力

即ち


大台に
組み込
まれた
のです。
そして
「神はわたしたちと
共ににおらレル」
インマヌエル(マタイー・23)

早くの
時期に
みじん

ゆるがない
永遠の主との
語らい

続け
られている
今76才
も。
勝っちゃん

自分ヲ
「自分よがり
我まま」と、
とんでも
ありません
「己の背」を
見せよ

神の計らい
です。
勝っちゃん

よくよーく知って
おられます。
何も
かも
ご存知
です。
ありの
まま

勝っちゃん

神は
お望み
なのです。
「聖フアウステイナの日記」
より
わたしの心と
霊魂(勝っちゃんの作品群)

通して
隣人の
ものと
なりました。

慈しみのこの光(勝っちゃんの作品群)

この聖体ヲ
通り抜けたのと
全く
同じように
あなたを
通り抜けて
全世界に
広まる
「言葉より先ず
実践でした」
「慈しみの実践」
勝っちゃん

作品群そのものです。
まず
勝っちゃん
絵画


ピアノ
陶器

形のない
貴い貴い
もの
勝っちゃんの
作品郡ヲ
全世界

神ハ
導き

う。

勝っちゃん


今迄

勝っちゃん

いいんダヨ
楽にして
神から

計らい

立派に
偉大に
果されました
御苦労様

ございマシタ。


感謝
佐藤
勝彦
先生
勝っちゃん
勝っちゃん
勝っちゃーん
復活
するよー
平成二十八年
10月10日
AM11時57分
ルチア赤坂、

トイレにと思うので立ちたいのだが、そんな力はでない。ボタンで看護婦さんに来て貰って、そばにあるポータブルトイレに行きたい。腰をつかんで貰って、そばに来ることが、必要だが、大変だろうと思うのだ。そんな時のことも書き留めた。腰をつかんで貰って、すこし、動けた。ベッドのそばにこれた。ポータブルの上にたった。パンツをおろして貰って、座れた。チョロチョロだが、出てくるとほっとした。チョロチョロだが、大変ありがたいことと思うのだ。
この間15分だった腰を曲げたままの姿勢で看護婦さんと終わりを待った。ありがたいことで、安心することができた。ちんぽの先を洗い、紙でふいた。腰をつかんで貰ってベッドに移動した。そのまま、でひと休みしている。体力がなくてのことでもこれで、安心することができた。

この一ヶ月の間、放射線治療をやっていたので、その固定された姿勢で、腰に負担が掛かった。家に帰った、次の日に、この腰痛が起きた。

腰痛の痛みがひどくて、全然動けなくなった。トイレも厳しいことになった。食事することもできなくて、腰を曲げたままの姿勢で、寝ていました。体力がどんどん減って、来て体重が10キロ減った。この時点で病院にお世話になったのです。病院に入ってきたのですが痛みがひどくて、しかし、家での生活が厳しいことでしたので、それとくらべたら、ありがたいことです。この病院は、もう4回も、お世話になったので、知ってる人も多いのです。それと食事の味が私の味に近くなった感じで、食事も、進みます。命はまだですが私は、お世話になりましたので大丈夫だと思います。

ここへ、保護された感じで、また新しい希望が生まれた感じです。

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